- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
2025/04/28 15:51- #2 事業等のリスク
(5) 業務提携、戦略的投資、M&Aに関するリスクについて
当社グループは、企業価値向上を目的とした飛躍的成長の実現の有効な手段のひとつとして、引き続き、資本業務提携、戦略的投資及びM&Aを検討していく方針であります。しかしながら、業務提携においては提携先の経営状況により提携の維持が困難になる可能性、戦略的投資については投資先の財務状況等により期待する成果が得られない等により保有株式の評価減処理を行う可能性があります。M&Aについては、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前調査で把握できなかった問題が生じた場合や、事業計画どおりに進まずのれんの減損処理を行う必要が生じた場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。また、企業買収等により、当社グループが従来行っていない新規事業が加わる際には、その事業固有のリスク要因が加わります。
(6) 感染症流行リスクについて
2025/04/28 15:51- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
段階取得に係る差益 359,305千円
7.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2025/04/28 15:51- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生日以後、投資効果の発現する期間等(5年~8年)で均等償却しております。2025/04/28 15:51 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たにチューリンガム株式会社、その子会社である株式会社SEVENTAGEを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式交換による子会社資金の受入額(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 93,420千円 |
| 固定資産 | 2,359千円 |
| のれん | 2,158,784千円 |
| 流動負債 | △24,670千円 |
2025/04/28 15:51- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2021年10月31日) | 当連結会計年度(2022年10月31日) |
| 税務上の繰越欠損金の利用 | ―% | △2.4% |
| のれん償却額 | ―% | 10.3% |
| 段階取得による差益 | ―% | △17.0% |
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2025/04/28 15:51- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2,636百万円増加し6,430百万円となりました。流動資産の残高は前連結会計年度末に比べて834百万円増加し2,796百万円となりました。これは主に暗号資産が995百万円増加、売掛金及び契約資産が382百万円増加、現金及び預金が523百万円減少、売掛金が103百万円減少したことによるものであります。固定資産の残高は前連結会計年度末に比べて1,802百万円増加し3,634百万円となりました。これは主にのれんが1,939百万円増加、投資有価証券が185百万円増加、繰延税金資産が68百万円増加、ソフトウェアが94百万円減少、長期貸付金が288百万円減少したことによるものであります。
(負債の部)
2025/04/28 15:51- #8 設備投資等の概要
(1)ブロックチェーンサービス事業
2022年3月2日付で当社を株式交換完全親会社、チューリンガム株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換したことに伴い、チューリンガム株式会社及び子会社であった株式会社SEVENTAGE(2022年7月1日付でチューリンガム株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅)が保有する設備の取得2,359千円及び完全子会社化したことによるのれんの計上2,158,784千円であります。
(2)システムエンジニアリング事業
2025/04/28 15:51- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
2025/04/28 15:51- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症に関して、当社グループの2022年10月期決算におけるのれんの評価や非上場株式の評価等の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/04/28 15:51- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生日以後、投資効果の発現する期間等(5年~8年)で均等償却しております。
2025/04/28 15:51- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1) のれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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