クシム(2345)ののれん - システムエンジニアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年10月31日
- 2億7372万
- 2021年10月31日 -39.22%
- 1億6636万
- 2022年10月31日 -33.29%
- 1億1098万
- 2023年10月31日 -49.9%
- 5560万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/01/30 14:39
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/01/30 14:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 株式会社GALLUSYS 124,385 千円 ブロックチェーンサービス事業 株式会社CAICAテクノロジーズ 81,749 千円 システムエンジニアリング事業 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/01/30 14:39
(注)その他の収益は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における定義を満たす暗号資産の売却、評価によるもので、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用範囲外から生じた収益であります。なお、営業以外の目的で保有する暗号資産は「営業外損益」に計上するとともに、同額を「暗号資産」に加減させております。報告セグメント 合計 ブロックチェーンサービス事業 システムエンジニアリング事業 インキュベーション事業 コンサルティング 164,145 - - 164,145
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式取得により新たにDigital Credence Technologies Limitedを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社株式取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/01/30 14:39
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)流動資産 20,217千円 固定負債 △9,421千円 のれん 15,773千円 新規連結子会社株式の取得価額 21,065千円
該当はございません。 - #5 沿革
- 2 【沿革】2026/01/30 14:39
年月 概要 1999年5月 Kumaran Systems Inc.と資本関係を解消し、社名を株式会社システム・テクノロジー・アイに変更 1999年8月 ベンダー資格取得のための学習支援ソフトウエアである「iStudy」シリーズの販売を開始し、iLearning事業(後のEラーニング事業、現 システムエンジニアリング事業)を開始 2000年7月 株式会社オープンシステム研究所と合併 2019年8月 本店を東京都港区に移転 2019年10月 株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の取得による連結子会社化により、研修サービス事業(後のアカデミー事業、現 システムエンジニアリング事業)を拡大 株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の連結子会社化に伴い同社の連結子会社である株式会社ネクストエッジ(現 株式会社ネクスソフト)を連結子会社(当社孫会社)とする 2022年6月 Web3・メタバース経済の拡大を見据え、株式会社web3テクノロジーズを設立(当社孫会社) 2022年7月 システムエンジニアリング事業のうち、祖業であるEラーニングシステム「SLAP」及び研修管理システム「iStudy LMS」に関連する事業(ブロックチェーンに関連する事業を除く)を譲渡 チューリンガム株式会社が株式会社SEVENTAGEを吸収合併 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内容は次のとおりであります。2026/01/30 14:39
当社グループは、原則として事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別資産ごとに、のれんについては会社単位にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都港区 ― のれん 東京都港区 ブロックチェーンサービス事業事業用資産 ソフトウェア ソフトウェア仮勘定
チューリンガム株式会社を取得した際に生じたのれんについては、企業結合時の取得価額のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額であり、当連結会計年度においてトークンエコノミクスのコンサルティングの受注案件の収益化の遅延による影響により計画対比で営業損益が悪化し、事業計画の変更を余儀なくされたことから、のれんの未償却期間における収益計画を保守的に見直しをして慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれんの未償却残高である659,556千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高26百万円(前連結会計年度比1,586百万円のマイナス)、EBITDA△488百万円(前連結会計年度はEBITDA△927百万円)、営業損失489百万円(前連結会計年度は営業損失1,133百万円)、経常損失453百万円(前連結会計年度は経常損失1,151百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1,366百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,960百万円)となりました。2026/01/30 14:39
(※)EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
① 経営成績及び財政状態の状況 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/01/30 14:39
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)