有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)

【提出】
2026/01/30 14:39
【資料】
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【項目】
150項目
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
減損損失の内容は次のとおりであります。
場所用途種類
東京都港区のれん
東京都港区ブロックチェーンサービス事業
事業用資産
ソフトウェア
ソフトウェア仮勘定

当社グループは、原則として事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別資産ごとに、のれんについては会社単位にグルーピングを行っております。
チューリンガム株式会社を取得した際に生じたのれんについては、企業結合時の取得価額のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額であり、当連結会計年度においてトークンエコノミクスのコンサルティングの受注案件の収益化の遅延による影響により計画対比で営業損益が悪化し、事業計画の変更を余儀なくされたことから、のれんの未償却期間における収益計画を保守的に見直しをして慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれんの未償却残高である659,556千円を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額である使用価値は、経営陣によって承認された中期計画を基礎として将来キャッシュ・フローの見積額により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零とみなしております。
ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定については、使用価値により測定しておりますが、当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。この結果、未償却残高である80,187千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
※8 訂正関連損失引当金繰入当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)過年度訂正による開示規則違反に関連した課徴金を計上しております。
※9 臨時損失当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)当連結会計年度に生じた臨時的な経営交代の過程で実施された株式譲渡や貸付などの一連の取引により生じた損失を計上しております。臨時損失の内訳は以下の内容となります。
科目主な内容金額
貸倒引当金繰入額回収が見込めない長期貸付金・未収利息等に対し貸倒引当金を計上したもの1,781,642千円
関係会社株式売却益連結除外した子会社の代物弁済や譲渡により生じたもの△873,892千円
投資有価証券売却損上場株式等の譲渡により生じたもの△163,764千円
臨時損失合計743,985千円

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