- #1 業績等の概要
営業利益は、国内駐車場事業における、積極的な月極契約の獲得、需要に応じた料金の適正化や有人オペレーションを活かした販売促進等による収益性の改善、テーマパーク事業における、アトラクションの新設や人気のあるキャラクターを活かしたイベントの開催による集客力の向上、スキー場事業における、小雪対策投資の効果等、各事業の改善施策が奏功し、過去最高の3,067百万円(前期比55.1%増)となりました。
経常利益は、3,212百万円(前期比43.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,242百万円(前期比78.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2017/10/27 15:54- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、高い収益性をもって成長し続けることを目標としています。目標とする指標に関しては、一部の偏った指標やトレンドに左右されることなく、成長性、収益性、健全性、効率性のバランスを重視し、安定的且つ効率的な高成長を目指すとともに、株主重視の経営を行ってまいります。具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率を高水準で維持することを目標としています。
(4) 経営環境と対処すべき課題
2017/10/27 15:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は3,067百万円(前期比55.1%増)となりました。主な要因は、国内駐車場事業における積極的な月極契約の獲得、需要に応じた料金の適正化や有人オペレーションを活かした販売促進等による収益性の改善、テーマパーク事業における、アトラクションの新設や人気のあるキャラクターを活かしたイベントの開催による集客力の向上、スキー場事業における、小雪対策投資の効果等、各事業の改善施策が奏功したこと等によるものであります。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は3,212百万円(前期比43.4%増)となりました。主な要因は、上記営業利益の増加に加えて、投資有価証券売却益98百万円(前期は457百万円)、貸倒引当金戻入額58百万円(前期は無し)を計上したこと等によるものであります。
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