売上高
連結
- 2017年1月31日
- 1億5315万
- 2018年1月31日 -2.32%
- 1億4960万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)2018/03/15 9:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 駐車場事業 スキー場事業 テーマパーク事業 計 売上高 外部顧客への売上高 6,229,143 3,020,202 1,579,625 10,828,972 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 104 2,641 2,745
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業及び旅行事業等を含んでおります。その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 144,771 10,973,743 - 10,973,743 セグメント間の内部売上高又は振替高 8,388 11,133 △11,133 - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という経営理念のもと、駐車場事業(国内・海外)、スキー場事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、国内における深刻化する人手不足の中、積極的な人材採用と人材育成により組織体制を強化し、更なる事業規模の拡大に注力するとともに、顧客需要を捉えた商品・サービスの開発等により、事業の改善に取り組みました。また、企業の健康経営の推進と、増加する医療費の低減を目的として、昨年11月に「日本からだ開発㈱」を新たに設立しました。2018/03/15 9:54
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、駐車場事業の安定的な成長と、スキー場事業の来場者数の拡大が貢献し、過去最高の11,307百万円(前年同期比3.0%増)となりました。営業利益は、国内駐車場事業における、積極的な月極契約の獲得や需要に応じた料金の適正化、有人オペレーションを活かした販売促進等による収益性の改善が順調に進展したこと、海外駐車場事業の黒字化、スキー場事業におけるグリーンシーズンの収益性の拡大等が奏功し、過去最高の1,854百万円(前年同期比8.4%増)となりました。経常利益は1,876百万円(前年同期比9.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,323百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。