- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額は15,849,086千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
2018/10/26 14:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△584,842千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は13,569,952千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/10/26 14:52 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、高い収益性をもって成長し続けることを目標としています。目標とする指標に関しては、一部の偏った指標やトレンドに左右されることなく、成長性、収益性、健全性、効率性のバランスを重視し、安定的且つ効率的な高成長を目指すとともに、株主重視の経営を行ってまいります。具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率を高水準で維持することを目標としています。
(4) 経営環境と対処すべき課題
2018/10/26 14:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、駐車場事業の安定的な成長と、スキー場事業の来場者数の拡大が貢献し、過去最高の22,771百万円(前期比3.6%増)となりました。
営業利益は、国内駐車場事業における、積極的な月極契約の獲得や需要に応じた料金の適正化、有人オペレーションを活かした販売促進等による収益性の改善が順調に進展したこと、海外駐車場事業の利益成長、スキー場事業における来場者数の増加等が奏功し、過去最高の3,533百万円(前期比15.2%増)となりました。
経常利益は3,610百万円(前期比12.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、ポイントパーク事業における固定資産を減損したこと等により、2,211百万円(前期比1.4%減)となりました。
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