営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- 9億2770万
- 2018年10月31日 +19.2%
- 11億579万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△123,438千円は各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。2018/12/14 10:51
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年8月1日 至 平成30年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△120,048千円は各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/14 10:51 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念のもと、駐車場事業(国内・海外)、スキー場事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、国内における深刻化する人手不足の中、積極的な人材採用と人材育成により組織体制を強化し、更なる事業規模の拡大に注力するとともに、顧客需要を捉えた商品・サービスの開発等により、事業の改善に取り組みました。2018/12/14 10:51
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、駐車場事業の安定的な成長と、スキー場事業、テーマパーク事業の来場者数の拡大が貢献し、過去最高の5,694百万円(前年同期比7.5%増)となりました。営業利益は、海外駐車場事業の堅調な事業拡大、スキー場事業、テーマパーク事業における来場者数の増加等が奏功し、過去最高の1,105百万円(前年同期比19.2%増)、経常利益も同様に過去最高の1,123百万円(前年同期比19.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は946百万円(前年同期比24.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。