営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年10月31日
- 8億7934万
- 2020年10月31日 +26.11%
- 11億893万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△118,232千円は各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。2020/12/11 15:24
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△84,082千円は各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/12/11 15:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念のもと、駐車場事業(国内・海外)、スキー事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、環境変化や顧客需要変化を捉えた商品・サービスの提供等により、事業の改善に取り組みました。2020/12/11 15:24
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、テーマパーク及び別荘宿泊の集客強化や2020年5月に那須高原りんどう湖ファミリー牧場を経営する那須興業株式会社を取得したことで、6,041百万円(前年同期比5.0%増)となりました。営業利益は、駐車場事業における時間貸併用物件の稼働が完全には回復していないものの、テーマパーク事業の来場者増、及びスキー事業のコストコントロールの徹底により、1,108百万円(前年同期比26.1%増)、経常利益も同様に1,141百万円(前年同期比32.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,028百万円(前年同期比24.1%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益全てにおいて過去最高となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。