- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額は14,756,955千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
2022/10/31 9:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△400,729千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は12,580,400千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/10/31 9:37 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、高い収益性をもって成長し続けることを目標としています。目標とする指標に関しては、一部の偏った指標やトレンドに左右されることなく、成長性、収益性、健全性、効率性のバランスを重視し、安定的且つ効率的な高成長を目指すとともに、株主重視の経営を行ってまいります。具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率を高水準で維持することを目標としています。
(4) 優先的に対処すべき課題
2022/10/31 9:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念のもと、駐車場事業(国内・海外)、スキー場事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、環境変化や顧客需要変化を捉えた商品・サービスの提供等により、事業の改善に取り組みました。
当連結会計年度においては、事業の集中と選択を実施し、成長領域に経営資源を集中した結果、駐車場、テーマパークの両事業が過去最高の売上・営業利益を達成し、スキー場についても2022年1月の緊急事態宣言が発令され外出自粛があった中でも、前年から大きく回復いたしました。
これらの結果、売上高は、26,271百万円(前期比10.4%増)となりました。営業利益は、駐車場事業の継続的な成長、テーマパーク事業における緊急事態宣言解除後のグループ化以来の最高来場者数更新、スキー場事業のコスト削減により、4,582百万円(前期比40.4%増)、経常利益は4,639百万円(前期比34.1%増)となり、過去最高となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,125百万円(前期比33.8%増)となりました。
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