有価証券報告書-第39期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
有報資料
当社グループ(当社および連結子会社)の研究開発活動は当社及び連結子会社にて行っており、先端技術の研究、開発のベースとなる現技術のレベルアップ、先端技術の実用化による新製品・新サービスの開発を旨としております。
研究開発テーマに関する方向づけは「経営会議」で、具体的なテーマ選定および評価は「技術開発会議」で行われ、いずれも各部門の代表者で構成されております。
研究開発作業は各テーマの申請部門が行っております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は154百万円(対売上高比率1.3%)であり、事業部門別の研究開発活動および主なテーマは以下のとおりであります。
[全社共通部門]
機械学習を用いて、浄水場向け薬注ガイダンス「MMGuide Water」を製品化しました。また、メカトロニクス機器における故障予兆・異常検知技術を開発しました。さらにDeep Learningなど最新のAI技術の適用に取り組んでいます。
本部門に係わる研究開発費は74百万円であります。
[ビジネス・ソリューション事業]
SAP ERPの最新バージョンであるS4HANAとSalecforceとのマスタ及び案件・受注情報の連携ソリューションの開発に取り組んでおります。
本部門に係わる研究開発費は33百万円であります。
[組込制御ソリューション事業]
IoT/M2M向けモバイル通信アダプタMMLinkシリーズに、多様なインタフェースとVPN等の高度なネットワーク機能を搭載した「MMLink-GW」を開発し、ラインアップに追加しました。また、IoT/M2Mクラウドサービス「MMCloud」では、装置稼働・故障状況表示機能を大幅に強化しました。
本部門に係わる研究開発費は34百万円であります。
[医療・公益ソリューション事業]
学校向け多機能サーバ「NetSHAKER for School」にタブレットや無線LANの構築・セキュリティを確保できる機能の開発、学校向けクラウドサービス「DotSchool」に教育センター対応機能の開発を行いました。また、ヘルスケア分野において、レセプトデータ分析技術を活用したデータヘルス基盤システムの開発を行いました。
本部門に係わる研究開発費は12百万円であります。
研究開発テーマに関する方向づけは「経営会議」で、具体的なテーマ選定および評価は「技術開発会議」で行われ、いずれも各部門の代表者で構成されております。
研究開発作業は各テーマの申請部門が行っております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は154百万円(対売上高比率1.3%)であり、事業部門別の研究開発活動および主なテーマは以下のとおりであります。
[全社共通部門]
機械学習を用いて、浄水場向け薬注ガイダンス「MMGuide Water」を製品化しました。また、メカトロニクス機器における故障予兆・異常検知技術を開発しました。さらにDeep Learningなど最新のAI技術の適用に取り組んでいます。
本部門に係わる研究開発費は74百万円であります。
[ビジネス・ソリューション事業]
SAP ERPの最新バージョンであるS4HANAとSalecforceとのマスタ及び案件・受注情報の連携ソリューションの開発に取り組んでおります。
本部門に係わる研究開発費は33百万円であります。
[組込制御ソリューション事業]
IoT/M2M向けモバイル通信アダプタMMLinkシリーズに、多様なインタフェースとVPN等の高度なネットワーク機能を搭載した「MMLink-GW」を開発し、ラインアップに追加しました。また、IoT/M2Mクラウドサービス「MMCloud」では、装置稼働・故障状況表示機能を大幅に強化しました。
本部門に係わる研究開発費は34百万円であります。
[医療・公益ソリューション事業]
学校向け多機能サーバ「NetSHAKER for School」にタブレットや無線LANの構築・セキュリティを確保できる機能の開発、学校向けクラウドサービス「DotSchool」に教育センター対応機能の開発を行いました。また、ヘルスケア分野において、レセプトデータ分析技術を活用したデータヘルス基盤システムの開発を行いました。
本部門に係わる研究開発費は12百万円であります。