CAICA DIGITAL(2315)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金融サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年1月31日
- -5107万
- 2020年4月30日 -588.2%
- -3億5150万
- 2020年7月31日 -0.42%
- -3億5297万
- 2020年10月31日 -29.28%
- -4億5633万
- 2021年1月31日
- -8155万
- 2021年4月30日 -158.53%
- -2億1083万
- 2021年7月31日 -80.95%
- -3億8151万
- 2021年10月31日 -84.56%
- -7億410万
- 2022年1月31日
- -3221万
- 2022年4月30日
- -2724万
- 2022年7月31日 -999.99%
- -7億8991万
- 2022年10月31日 -131.49%
- -18億2857万
- 2023年1月31日
- -6億7170万
- 2023年4月30日 -102.98%
- -13億6344万
- 2023年7月31日 -42.24%
- -19億3931万
- 2023年10月31日 -38.33%
- -26億8271万
- 2024年1月31日
- -5006万
- 2024年4月30日 -68.57%
- -8440万
- 2024年10月31日 -129.9%
- -1億9403万
- 2025年4月30日
- -5687万
- 2025年10月31日 -106.95%
- -1億1769万
有報情報
- #1 事業の内容
- (2)当社、子会社及び関連会社のセグメントとの関連2026/01/29 16:51
(注)1.子会社であった株式会社カイカファイナンスは、2025年2月に解散及び清算を決議し、2025年5月に清算結了いたしました。セグメントの名称 国内 海外 ITサービス ㈱CAICAテクノロジーズ(システム開発事業、暗号資産に関するシステムの研究・開発・販売及びコンサルティング事業) 金融サービス ㈱CAICA DIGITAL(暗号資産の投融資、運用事業)㈱EWJ(親会社及び関係会社のための管理、サポート業務等)㈱カイカフィナンシャルホールディングス(金融サービス事業を統括する中間持株会社、NFT販売所の運営及び暗号資産の投融資、運用事業) EWARRANT FUND LTD.<略称:EWF>(中間持株会社SJ Asia Pacific Limitedの株式の一部保有) IoT関連事業 ㈱ネクス(各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売、それらにかかわるシステムソリューション提供及び保守サービス)
2.IoT関連事業を営む株式会社ネクスは2026年10月期より損益計算書を連結いたします。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当社はネクスを完全子会社化するにあたり、現金での取得ではなく株式交換の手法を選択いたしました。これは主に資金調達の負担を軽減し、手元資金を留保することで、今後の迅速な成長投資やM&A資金に備えるものです。2026/01/29 16:51
当社グループは、金融業界向けを主とした銀行の決済システムや勘定システム開発、損保の顧客情報管理システム開発、暗号資産交換所に関するシステム開発などを行う「ITサービス事業」のほか、Web3ビジネスの拡大などに取り組む「金融サービス事業」を展開しております。高い信頼性や処理能力などが求められる金融業界向けのシステム開発や暗号資産交換所の運営経験などを通して蓄積してきた技術やノウハウなどに強みがあり、ブロックチェーン技術を活用した分野を戦略的注力分野に位置付けております。現在、自社発行の暗号資産であるカイカコインのサービス拡充や保有者拡大、流通促進を目指す暗号資産関連ビジネスや、Web3を活用した事業拡大を進めております。具体的にはNFT販売所「Zaif INO」の運営や「Zaif INO」でのカイカコイン利用の実績に加え、様々な分野で将来性が期待されているNFTにおいては、NFT(デジタル応援証明書)を購入することで漫画家の出版活動を支えるNFT漫画プロジェクトを実施しています。
また、ネクスは、NVIDIA製品を組み込んだエッジAI端末の開発・販売も行うなど、IoT機器、通信インフラ、エッジコンピューティングに関する高度な技術と実績を有しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 顧客への役務提供を通じて一定の期間にわたり履行義務を充足することから、作業期間にわたり役務の提供に応じて収益を認識しております。2026/01/29 16:51
ロ.金融サービス事業
主な収益は、暗号資産売買等損益であります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)2026/01/29 16:51
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 ITサービス事業 金融サービス事業 一時点で移転される財又はサービス 252,797 492 253,290
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「[注記事項](連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (3)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年10月31日現在2026/01/29 16:51
(注) 従業員数は、就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、役員は含まれておりません。セグメントの名称 従業員数(名) ITサービス事業 320 金融サービス事業 3 IoT関連事業 16
(2) 提出会社の状況 - #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- (1)変更理由2026/01/29 16:51
当社は、当社グループの金融サービス事業の強化やリブランディング等を目的として、2021年5月6日付で東海東京証券株式会社(以下、「東海東京証券」といいます。)を割当先とする第三者割当の方法により、行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)を発行しましたが、当社の株価が下限行使価額である195円を下回っていることから、2021年11月2日以降行使はされておらず、2021年11月における月間終値平均株価である180.1円と下限行使価額と実勢価額が乖離していることから、今後の行使が望めない状況であるため、2021年12月7日に当社から東海東京証券へ取得することを通知いたしました。これに伴い、調達する資金の額が当初想定の約39億円に対し、2021年12月7日現在の調達額が約20億円にとどまったことから、資金使途は以下のとおりに変更いたしました。
(2)変更の内容 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3. M&Aによる事業拡大2026/01/29 16:51
当社は積極的にM&Aを行い、中期的な事業拡大を図ってまいります。現在、当社が想定している対象企業、及び戦略は以下のとおりです。これまでに金融サービス事業で得た知見とパイプラインを活かし、複数の案件を検討しております。
・ブロックチェーン関連企業 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、ITサービス事業において利益率の向上を図るとともに、新規ビジネスであるDXソリューションのサービスを本格始動しました。2026/01/29 16:51
また、当社グループは、2023年10月期に実施した暗号資産関連事業を営む子会社の売却等、赤字が継続していた金融サービス事業から撤退し、安定的なキャッシュ・フローを生むグループ体制への移行を図っております。この一環として、2025年2月27日付で、連結子会社である株式会社カイカファイナンスを解散し、2025年5月23日付で清算結了しました。
さらに当社は、2025年2月3日付で株式会社クシム(以下、「クシム」といいます。)との資本業務提携を解消しました。加えて、当社の連結子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(以下、「カイカFHD」といいます。)のクシムに対する貸付金の回収について、クシムの連結子会社である株式会社ネクスデジタルグループ(旧商号:株式会社ZEDホールディングス、以下「ネクスデジタルグループ」といいます。)の株式を取得することによる弁済(代物弁済)を受けるとともに、ネクスデジタルグループ株式をカイカFHDから株式会社ネクスグループに譲渡しました。 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2026/01/29 16:51
営業債権である売掛金及び未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。預け金は主として金融サービス事業の運用のために他の金融業者に預けております。投資有価証券は、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。また、取引先企業等に対して長期貸付を行っております。
営業債務である買掛金及び短期借入金、預り金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。