CAICA DIGITAL(2315)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITサービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年1月31日
- -8526万
- 2020年7月31日
- -3692万
- 2020年10月31日
- 8245万
- 2021年1月31日 -19.07%
- 6673万
- 2021年7月31日 +263.2%
- 2億4236万
- 2021年10月31日 +29.26%
- 3億1328万
- 2022年1月31日 -67.65%
- 1億133万
- 2022年7月31日 +397.7%
- 5億433万
- 2022年10月31日 +53.81%
- 7億7574万
- 2023年1月31日 -94.63%
- 4164万
- 2023年7月31日 +578.7%
- 2億8263万
- 2023年10月31日 +45.78%
- 4億1202万
- 2024年1月31日 -60.76%
- 1億6166万
- 2024年10月31日 +293.76%
- 6億3655万
- 2025年10月31日 -4.19%
- 6億985万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/01/29 16:51
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)(単位:千円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 楽天グループ株式会社 857,089 ITサービス事業 日本アイ・ビー・エム株式会社 681,385 ITサービス事業 東京海上日動火災保険株式会社 626,149 ITサービス事業
1 製品及びサービスごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/01/29 16:51
(単位:千円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 東京海上日動火災保険株式会社 615,710 ITサービス事業 日本アイ・ビー・エム株式会社 548,705 ITサービス事業 楽天グループ株式会社 543,549 ITサービス事業 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当社はネクスを完全子会社化するにあたり、現金での取得ではなく株式交換の手法を選択いたしました。これは主に資金調達の負担を軽減し、手元資金を留保することで、今後の迅速な成長投資やM&A資金に備えるものです。2026/01/29 16:51
当社グループは、金融業界向けを主とした銀行の決済システムや勘定システム開発、損保の顧客情報管理システム開発、暗号資産交換所に関するシステム開発などを行う「ITサービス事業」のほか、Web3ビジネスの拡大などに取り組む「金融サービス事業」を展開しております。高い信頼性や処理能力などが求められる金融業界向けのシステム開発や暗号資産交換所の運営経験などを通して蓄積してきた技術やノウハウなどに強みがあり、ブロックチェーン技術を活用した分野を戦略的注力分野に位置付けております。現在、自社発行の暗号資産であるカイカコインのサービス拡充や保有者拡大、流通促進を目指す暗号資産関連ビジネスや、Web3を活用した事業拡大を進めております。具体的にはNFT販売所「Zaif INO」の運営や「Zaif INO」でのカイカコイン利用の実績に加え、様々な分野で将来性が期待されているNFTにおいては、NFT(デジタル応援証明書)を購入することで漫画家の出版活動を支えるNFT漫画プロジェクトを実施しています。
また、ネクスは、NVIDIA製品を組み込んだエッジAI端末の開発・販売も行うなど、IoT機器、通信インフラ、エッジコンピューティングに関する高度な技術と実績を有しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、取引の対価は履行義務を充足してから概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2026/01/29 16:51
イ.ITサービス事業
受注制作によるソフトウェアの開発、ITエンジニアの役務提供を行っております。顧客との契約形態は、顧客の要求やソフトウェアの開発段階において、請負契約、準委任契約及び派遣契約に大別されます。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)2026/01/29 16:51
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 ITサービス事業 金融サービス事業 一時点で移転される財又はサービス 252,797 492 253,290
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「[注記事項](連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (3)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年10月31日現在2026/01/29 16:51
(注) 従業員数は、就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、役員は含まれておりません。セグメントの名称 従業員数(名) ITサービス事業 320 金融サービス事業 3
(2) 提出会社の状況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略2026/01/29 16:51
当社グループは引き続き、安定したキャッシュ・フローを生みだすシステム開発のITサービス事業を軸とし、DXソリューションのサービスに注力するとともに、Web3ビジネスを伸長することで業績の拡大を目指しており、連結売上高及び連結営業利益を事業上重視する客観的な指標としております。2024年10月期から2025年10月期におけるかかる指標の推移は以下となります。
株式交付による株式会社善光総合研究所の子会社化に係る連結業績への影響を現在精査しておりますが、中期経営計画の方針・各施策に変更はありません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当連結会計年度に子会社化した株式会社ネクス(以下、「ネクス」といいます。)が事業を展開するIoT、M2M業界は、データを収集・分析して業務の効率化や管理の強化を図ることが求められる製造業、物流、交通、エネルギー、農業といった幅広い分野での需要が継続しています。2026/01/29 16:51
このような状況の下、当社グループは、ITサービス事業において利益率の向上を図るとともに、新規ビジネスであるDXソリューションのサービスを本格始動しました。
また、当社グループは、2023年10月期に実施した暗号資産関連事業を営む子会社の売却等、赤字が継続していた金融サービス事業から撤退し、安定的なキャッシュ・フローを生むグループ体制への移行を図っております。この一環として、2025年2月27日付で、連結子会社である株式会社カイカファイナンスを解散し、2025年5月23日付で清算結了しました。