CAICA DIGITAL(2315)の経常利益又は経常損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -1億1760万
- 2011年9月30日
- 6億627万
- 2012年9月30日
- -10億4353万
- 2013年9月30日
- -7億7583万
- 2014年9月30日
- 6億2655万
- 2016年4月30日 -87.05%
- 8112万
- 2017年4月30日 +2.96%
- 8351万
- 2018年4月30日 +622.34%
- 6億328万
- 2019年4月30日
- -4億5818万
- 2020年4月30日 -35.07%
- -6億1886万
- 2021年4月30日
- -2億3707万
- 2022年4月30日
- 5990万
- 2023年4月30日
- -15億3423万
- 2024年4月30日
- 8240万
- 2025年4月30日 -60.48%
- 3256万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金融サービス事業においては、保有する暗号資産(カイカコイン)の暗号資産評価損273百万円を売上原価に計上いたしました。一方、ITサービス事業である株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)における売上高が好調に推移した結果、増収となりました。2024/06/14 15:00
利益面につきましては、EWJにおいて事業廃止後に残存する業務等に係る一時的な費用の計上はあるものの、前連結会計年度に売却した暗号資産関連子会社及び事業を廃止したEWJの販売費及び一般管理費の削減効果により、連結営業損失は196百万円(前年同四半期は営業損失1,397百万円)と大きく改善いたしました。経常損失は、投資事業組合運用損84百万円等、営業外費用131百万円を計上したことにより320百万円(前年同四半期は経常損失1,534百万円)となりました。また、投資有価証券評価損108百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は425百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,350百万円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ・重要な営業損失2024/06/14 15:00
当社グループは、当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業損失196百万円、経常損失320百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失425百万円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは、上記の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するために、以下の対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に努めてまいります。