のれん
連結
- 2013年3月31日
- 65億6836万
- 2014年3月31日 -57.13%
- 28億1564万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で規則的に償却しております。2015/02/06 15:15 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)2015/02/06 15:15
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(単位:千円) 減価償却費 59,071 154,823 213,895 のれんの償却額 2,000 453,335 455,335 持分法適用会社への投資額 ― 2,807,232 2,807,232
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 減価償却費 49,589 696,826 746,416 のれんの償却額 ― 644,336 644,336 減損損失 ― 3,069,626 3,069,626 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の通りであります。2015/02/06 15:15
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 役員賞与引当金繰入額 46,513 ― のれん償却額 455,335 644,336 支払手数料 580,275 839,268 - #4 事業等のリスク
- 今後につきましては、これらの具体的な対応策を推進し、収益性の改善と財務体質の強化に取り組んで参ります。これらの取組により平成27年3月期の連結業績は改善されるものと見られ、総合的に勘案した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2015/02/06 15:15
なお、当期純損失は、石油化学エンジニアリングサービス事業を営む中国子会社において第4四半期に想定外の売上高の減少が発生したことや、子会社である中訊軟件集団股份有限公司に係るのれんを処理したこと等、一過性の要因によるものが大きな割合を占めております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。2015/02/06 15:15
(減損損失の認識に至った経緯)用途 種類 場所 事業資産 のれん 中国 香港
取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益を見込めなくなったことにより、当該減少額3,069,626千円を減損損失として認識致しました。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因2015/02/06 15:15
(注)当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 連結消去仕訳による影響 75.3 ― のれん償却額 26.9 ― 持分法による投資利益 16.0 ―
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は470百万円を計上しております。これは主に当社の西日本事業の譲渡益(持分変動利益、事業分離における移転利益)252百万円を計上したこと等によるものであります。2015/02/06 15:15
特別損失は4,940百万円を計上しております。これは、当社の子会社であるSinoComの連結調整勘定(のれん)の減損処理3,069百万円や、当社の子会社が所有する不動産の売却に伴う固定資産売却損781百万円及び売却代金の貸倒引当金処理929百万円等によるものであります。
④ 税金等調整前当期純損失 - #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 今後につきましては、これらの具体的な対応策を推進し、収益性の改善と財務体質の強化に取り組んで参ります。これらの取組により平成27年3月期の連結業績は改善されるものと見られ、総合的に勘案した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2015/02/06 15:15
なお、当期純損失は、石油化学エンジニアリングサービス事業を営む中国子会社において第4四半期に想定外の売上高の減少が発生したことや、子会社である中訊軟件集団股份有限公司に係るのれんを処理したこと等、一過性の要因によるものが大きな割合を占めております。