- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,899,753 | 12,266,648 | 21,659,836 | 26,276,341 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △311,470 | △1,204,651 | △1,239,856 | △6,192,301 |
(注)当社は、平成25年10月1日付けで普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施しております。そのため、1株当たり四半期(当期)純損失金額につきましては、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2015/02/06 15:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、開発・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「中国」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、情報サービスについてはシステム開発のほか、ソフトウェア製品を開発・販売及び情報関連商品を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/02/06 15:15- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中国石油天然气股份有限公司 | 6,734,235 | 中国 |
2015/02/06 15:15- #4 事業等のリスク
今後につきましては、これらの具体的な対応策を推進し、収益性の改善と財務体質の強化に取り組んで参ります。これらの取組により平成27年3月期の連結業績は改善されるものと見られ、総合的に勘案した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当期純損失は、石油化学エンジニアリングサービス事業を営む中国子会社において第4四半期に想定外の売上高の減少が発生したことや、子会社である中訊軟件集団股份有限公司に係るのれんを処理したこと等、一過性の要因によるものが大きな割合を占めております。
2015/02/06 15:15- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,745,897千円
営業利益 9,418千円
2015/02/06 15:15- #6 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の契約
工事完成基準2015/02/06 15:15 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/02/06 15:15 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 29,689,339 | 26,678,149 |
| セグメント間取引消去 | △383,470 | △401,808 |
| 連結財務諸表の売上高 | 29,305,869 | 26,276,341 |
2015/02/06 15:15- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 10,468,768 | 15,807,572 | ― | 26,276,341 |
(注)国又は地域の区分は地理的近接度によっております。2015/02/06 15:15 - #10 業績等の概要
日 本
国内では、銀行、証券、保険といった金融機関向けの開発案件や、卸売、小売業向け開発案件の受注が好調でありました。一方、医療情報システムの分野においては、前期に医療法人向け大型案件が終了した反動で低調に推移しましたが、人工透析支援システム「STEPⅡ」への引き合いは活発で回復基調にあります。また、平成25年12月に経営の効率化と主力事業への経営資源の集中を図るため、介護事業所向けASPサービスを提供するCare Online株式会社の全株式を譲渡いたしました。さらに、協業による事業領域の拡大および財務体質の強化を目的として、平成26年1月に当社の西日本事業本部(名古屋・大阪・福岡)を会社分割(吸収分割)し関連会社化いたしました。これらの影響により国内の売上高は減少しております。
利益面では、主に前期から持ち越した低採算案件の影響で利益率が低下すると共に開発要員の確保のために積極的に技術者を採用したことや有価証券報告書の提出遅延に起因する監査費用・株主総会費用等の増加により販売管理費が増加いたしました。
2015/02/06 15:15- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 情報サービス | 石油化学エンジニアリングサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 18,404,316 | 7,872,025 | 26,276,341 |
2015/02/06 15:15- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高、営業利益
当連結会計年度の売上高は26,276百万円、前連結会計年度比10.3%減となりました。売上原価は22,116百万円で前連結会計年度比4.1%減、販売費及び一般管理費は4,965百万円で前連結会計年度比21.7%増となりました。この結果、営業損失は805百万円(前連結会計年度 営業利益2,152百万円)となりました。詳細につきましては「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
② 営業外収益(費用)
2015/02/06 15:15- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の契約
工事完成基準2015/02/06 15:15 - #14 重要事象等、事業等のリスク(連結)
今後につきましては、これらの具体的な対応策を推進し、収益性の改善と財務体質の強化に取り組んで参ります。これらの取組により平成27年3月期の連結業績は改善されるものと見られ、総合的に勘案した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当期純損失は、石油化学エンジニアリングサービス事業を営む中国子会社において第4四半期に想定外の売上高の減少が発生したことや、子会社である中訊軟件集団股份有限公司に係るのれんを処理したこと等、一過性の要因によるものが大きな割合を占めております。
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