経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億7706万
- 2014年12月31日 +155.22%
- 7億710万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと国内事業におきましては、主要顧客のコアプロジェクトに重点をおいた体制の強化や、積極的な営業活動に注力いたしました。海外事業のうちシステム開発事業は、中国における人件費の上昇に対応するため、拠点展開を都市部から地方へ移行させるとともに、為替の影響を受けにくい中国国内向け開発案件の獲得に注力いたしました。石油化学エンジニアリングサービス事業は、中国において石油化学の需要の回復が遅れており、主要取引先の経営体制が大きく変更されたことに伴い石油化学エンジニアリングサービス事業に大きなマイナスの影響を及ぼす結果となりました。2015/02/13 16:44
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は26,606百万円(前第3四半期比22.8%増)、営業利益は616百万円(前第3四半期 営業利益5百万円)、経常利益は707百万円(前第3四半期比155.2%増)、四半期純利益は287百万円(前第3四半期 四半期純損失1,351百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次の通りであります。