- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の行使による新株式の発行を行った結果、資本金及び資本剰余 金がそれぞれ124,831千円増加しました。この結果、当第1四半期連結会計期間末において資本金が6,516,544千円、資本剰余金が11,351,697千円となっております。
2017/03/17 15:01- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」には、平成29年3月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2017/03/17 15:01- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権の行使による増加であります。2017/03/17 15:01 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結会計期間末における負債は1,295百万円(前連結会計年度比13.6%減)となりました。これは主に有利子負債残高(※注)が206百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は753百万円(前連結会計年度比56.4%増)となりました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金が、それぞれ124百万円ずつ増加したこと、当第1四半期連結会計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益の積上げによる利益剰余金の増加などによるものであります。
以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、有利子負債の返済が順調に進むとともに、新株予約権行使、利益の積上げにより自己資本比率が前連結会計年度末の21.7%から34.5%へと急回復しております。
2017/03/17 15:01- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
自己資金をもって充当しております。
(第5回新株予約権の行使による増資)
当社が平成27年6月30日に発行した第5回新株予約権につき、平成29年3月13日に以下のとおり行使されまし た。
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