2315 CAICA DIGITAL

2315
2026/03/16
時価
155億円
PER 予
170.99倍
2010年以降
赤字-379.07倍
(2010-2025年)
PBR
4.31倍
2010年以降
0.65-254.42倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
2.52%
ROA 予
2.12%
資料
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有報情報

#1 業績等の概要
さらに、平成29年11月には、当社の全額出資による子会社、株式会社CCCT(以下、「CCCT」といいます。)を設立いたしました。CCCTにおいては、当社がこれまで行ってきた仮想通貨に関するシステムの研究、開発に加え、仮想通貨の投融資、運用を行っております。これは例えば、自社開発のデリバティブシステムを実際に運用することで当該システムの機能改善を図る等であり、将来的にはデリバティブシステムによる運用等で得た経験・データを活かした仮想通貨プラットフォームの構築を予定しております。当社グループ全体として仮想通貨ビジネスにおけるリーディングカンパニーを目指してまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、5,300百万円(前連結会計年度比0.7%減)、営業利益は296百万円(前連結会計年度比24.1%増)、経常利益は728百万円(前連結会計年度比452.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は661百万円(前連結会計年度比68.7%増)となりました。
連結売上高につきましては、子会社化した東京テックにおいては8ヵ月分、ネクス・ソリューションズにおいては2ヵ月分が連結売上高に寄与したものの、当社において新規案件の獲得が想定どおりに進まなかったことで受注拡大が進まなかったこと、技術者リソースを今後市場の拡大が見込まれるブロックチェーン技術者の育成と多くの実証実験、ブロックチェーンを利用したソフト開発にリソースを大幅に配分したこと、特設注意市場銘柄の解除から1年が経過し、当社に対する顧客の信用は回復したものの、その回復のタイミングについては、当社が想定していた時期よりも時間を要したこと等により前連結会計年度比微減となりました。
2018/02/02 15:14
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高、営業利益
当連結会計年度の売上高は5,300百万円となりました。売上原価は4,424百万円で、販売費及び一般管理費は579百万円となりました。この結果、営業利益は296百万円(前連結会計年度 営業利益238百万円)となりました。詳細につきましては「1 業績等の概要 (1)当期の業績概況」をご参照ください。
2018/02/02 15:14

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