有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの内容につきましては、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照区下さい。2019/01/30 16:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ.当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ.その他の契約
工事完成基準2019/01/30 16:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/01/30 16:14 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ※1 CCCTとシーズメンは資本業務提携契約を締結するとともに、CCCTがシーズメンの第三者割当増資を引受けたことにより、シーズメンは当社の持分法適用関連会社になりました。なお、シーズメンは当第4四半期より新たな追加した「その他事業」セグメントに区分しております。2019/01/30 16:14
当連結会計年度における売上高は7,640百万円(前連結会計年度比44.1%増)、営業損失は395百万円(前連結会計年度は、営業利益 296百万円)、経常利益は612百万円(前連結会計年度比15.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は632百万円(前連結会計年度比4.4%減)となりました。
連結売上高は、前連結会計年度に比べ大幅に増加いたしました。当社における既存の大手SIer向け開発案件が堅調であったことに加え、前連結会計年度に子会社化した、株式会社東京テック(以下、「東京テック」といいます。)及びネクス・ソリューションズも堅調に推移いたしました。また、第2四半期より子会社化したeワラント3社の平成30年4月~10月の7ヵ月分が連結業績に反映されております。一方、CCCTも第1四半期より連結しておりますが、仮想通貨の運用損益が赤字となったため、売上高に当該赤字額を計上しております。なお、当社における仮想通貨の運用損益は第2四半期より売上高に計上しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 1 仮想通貨の取引に係る損益2019/01/30 16:14
売買目的で保有する仮想通貨の取引に係る損益は純額で売上高に表示しております。
2 仮想通貨の状況に関する事項 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の契約
工事完成基準2019/01/30 16:14 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2019/01/30 16:14
前事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) 当事業年度(自 平成29年11月1日至 平成30年10月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,975 千円 527,245 千円 売上原価、販管費及び一般管理費 6,861 17,356 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/01/30 16:14
株式会社ネクス 株式会社シーズメン フィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合 売上高 807,063 932,382 ― 税引前当期純利益金額 138,674 △10,421 △1,564