営業外収益
連結
- 2017年10月31日
- 4億5995万
- 2018年10月31日 +136.37%
- 10億8720万
個別
- 2017年10月31日
- 1億8430万
- 2018年10月31日 +497.36%
- 11億98万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- CCCTにおきましては、セキュリティを強化した新仮想通貨交換所システムをフィスコ仮想通貨取引所に提供いたしました。この度の提供を皮切りに、当該仮想通貨交換所システムの外販営業を開始しております。また、ブロックチェーンを用いたアートの登録・管理システムの開発を手掛け、公証プラットフォーム「regist ART」として、レジストアートに提供いたしました。2019/01/30 16:14
仮想通貨に関するシステム構築のノウハウ獲得のために、当社及びCCCTにて実施している仮想通貨の運用は、当連結会計年度においては730百万円と大幅な運用黒字となっておりますが、第1四半期において、当社における仮想通貨の運用損益は売上高計上ではなく、営業外収益(915百万円)及び特別利益(183百万円)での計上となったこと※3また、平成30年1月に起こった、みなし仮想通貨交換業者における仮想通貨不正流出事件を機にビットコイン等の価格が急落した影響により第1四半期においてCCCTにおける仮想通貨運用が赤字となったことから当該赤字額の313百万円を売上高に計上いたしました。
一方、開発を進めております、仮想通貨のプラットフォームシステムの先行投資により、費用は引続き増加いたしました。当社及びCCCTは、仮想通貨及びブロックチェーン技術に関わるシステム開発を幅広く手掛けておりますが、今後は、開発したシステムの貸与やライセンス販売等による収益化を計画しております。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社では、栃木県に遊休不動産を有しており、また、当該連結子会社は、福岡県その他の地域において自社物件を取得し、当該子会社の事業所等として使用していますが、その一部を賃貸しているため、賃貸不動産として使用される部分を含む不動産としております。2019/01/30 16:14
当連結会計年度における当該賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する賃貸損益は1,584千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。