売上高
連結
- 2019年1月31日
- 8255万
- 2020年1月31日 +48.35%
- 1億2247万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年1月31日)2020/03/13 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営上の重要な契約等
- (6) 分割する情報サービス事業の経営成績2020/03/13 15:02
(7) 分割する資産・負債の状況(2020年3月13日現在)2019年10月期 (百万円) 売上高 5,053
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループ事業の再編と同時に経営管理機能と事業執行機能を分離し、それぞれの機能に特化した体制を構築することで権限と責任を明確にし、経営のスピードを更に引き上げ、グループ経営体制を強化すべく、当社は2020年3月1日付で持株会社体制へ移行し、当社の100%子会社である株式会社CAICAテクノロジーズに対して会社分割(吸収分割)にてシステム開発事業を承継いたしました。2020/03/13 15:02
当第1四半期連結累計期間における売上高は1,667百万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。当社におけるシステム開発事業は好調であるものの、2019年9月にネクス・ソリューションズ株式会社(以下、「ネクス・ソリューションズ」といいます。)の全株式を譲渡したこと等により、売上高が減少しております。また、株式会社CCCTで保有している活発な市場が存在しない仮想通貨の評価損として26百万円を売上高から減額しております。
また、ネクス・ソリューションズ譲渡の影響に加え、当社における技術者確保難による外注費の増加、子会社化したアイスタディの費用の取込み、金融商品取引事業における2020年1月の外部環境悪化によるトレーディング収益低迷の影響等により、営業損失179百万円(前年同四半期は営業損失191百万円)となりました。また営業損失の計上に加え持分法による投資損失を105百万円計上したこと等から、経常損失281百万円(前年同四半期は経常損失179百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失279百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失186百万円)となりました。