特別利益
連結
- 2020年7月31日
- 4億9617万
- 2021年7月31日 +182.95%
- 14億390万
有報情報
- #1 減損損失の注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については、事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2021/09/14 15:14
旧本社の内装等につきましては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44,328千円)として特別損失に計上しました。その主な内訳は、建物及び構築物31,453千円、工具、器具及び備品1,990千円、原状回復費見込額未償却額10,884千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、本社移転に伴う旧本社の現状回復義務により内装等の廃棄が見込まれていたため、ゼロとして評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常損益につきましても損失額は縮小しておりますが、営業損失の計上に加え持分法による投資損失を25百万円計上したこと等から、経常損失は578百万円(前年同四半期は経常損失680百万円)となりました。2021/09/14 15:14
親会社株主に帰属する四半期純損益につきましても前年同四半期比で損失額は縮小いたしました。当社は持分法適用関連会社であったZaif HDの株式を追加取得し、同社及びその子会社を連結子会社化いたしました。本追加取得に伴い、従前から保有する持分を当該追加取得時の時価で再評価することによる評価差益(段階取得に係る差益)1,379百万円を特別利益に計上いたしました。一方で、Zaifグループを第2四半期連結会計期間に連結子会社化した際に発生したのれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に回収可能性を検討した結果、当該のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額981百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。これにより親会社株主に帰属する四半期純損失は120百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失302百万円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりであります。