のれん
連結
- 2020年10月31日
- 2455万
- 2021年7月31日 +999.99%
- 57億5331万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.HRテクノロジー事業は、当社の連結子会社でありましたクシムの株式を一部売却し、第2四半期連結累計期間の末日で持分法適用関連会社としたことにより、第2四半期連結累計期間までの業績を表示しております。2021/09/14 15:14
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/09/14 15:14
前第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日至 2020年7月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日至 2021年7月31日) 減価償却費 67,668千円 50,211千円 のれんの償却額 90,289千円 89,657千円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/09/14 15:14
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2021/09/14 15:14
当社グループは、のれんについて連結会社ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 ― ― のれん
株式会社Zaif Holdings、株式会社Zaif及び株式会社Zaif Capitalを第2四半期連結会計期間に連結子会社化した際に発生したのれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に回収可能性を検討した結果、当該のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額981,292千円を減損損失として計上しております。なお、将来キャッシュ・フローは13.81%で割り引いて計算しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常損益につきましても損失額は縮小しておりますが、営業損失の計上に加え持分法による投資損失を25百万円計上したこと等から、経常損失は578百万円(前年同四半期は経常損失680百万円)となりました。2021/09/14 15:14
親会社株主に帰属する四半期純損益につきましても前年同四半期比で損失額は縮小いたしました。当社は持分法適用関連会社であったZaif HDの株式を追加取得し、同社及びその子会社を連結子会社化いたしました。本追加取得に伴い、従前から保有する持分を当該追加取得時の時価で再評価することによる評価差益(段階取得に係る差益)1,379百万円を特別利益に計上いたしました。一方で、Zaifグループを第2四半期連結会計期間に連結子会社化した際に発生したのれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に回収可能性を検討した結果、当該のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額981百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。これにより親会社株主に帰属する四半期純損失は120百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失302百万円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりであります。