非支配株主持分
連結
- 2021年10月31日
- 3億2226万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2022/01/28 15:53
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (単位:千円)2022/01/28 15:53
流動資産 118,733,704 流動負債 △116,861,384 非支配株主持分 △1,181,803 株式の取得価額 7,612,500 - #3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (単位:千円)2022/01/28 15:53
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)流動資産 937,151 その他有価証券評価差額 107,358 非支配株主持分 △580,154 株式売却益 488,570
該当事項はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 純資産2022/01/28 15:53
純資産は、11,396百万円(前連結会計年度は9,239百万円)となりました。これは主に、行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の一部権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ947百万円増加し、またカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルを連結の範囲に取込んだことにより、非支配株主持分が322百万円増加したことなどによるものであります。なお、2021年3月1日に、当社の繰越利益剰余金の欠損を補填し更なる財務体質の健全化を図り効率的な経営を目的とする無償減資及び剰余金の処分を行い、無償減資により資本金が3,143百万円減少、資本剰余金が3,143百万円増加し、剰余金の処分により資本剰余金が492百万円減少、利益剰余金が492百万円増加しております。
以上により、当連結会計年度末においては、自己資本比率が10.3%(前連結会計年度末81.8%)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。2022/01/28 15:53
(注)1.2021年5月1日付で10株を1株に株式併合しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額(△)を算定しております。項目 前連結会計年度(2020年10月31日) 当連結会計年度(2021年10月31日) 普通株式に係る純資産額(千円) 9,237,196 11,067,066 差額の主な内訳(千円)非支配株主持分新株予約権 ―2,020 332,2667,291 普通株式の発行済株式数(株) 63,507,064 113,728,094
2.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。