商品
連結
- 2022年10月31日
- 478万
- 2023年1月31日 -49.99%
- 239万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 2023/03/17 15:01
行使価額及び行使価額の修正条件 当初行使価額 89.3円上限行使価額はありません。下限行使価額は当初、47.5円とします。本新株予約権の行使価額は、2023年1月11日に初回の修正がされ、以後3取引日(株式会社東京証券取引所(以下「取引所」といいます。)において売買立会が行われている日をいいます。以下同じ。)が経過する毎に修正されます。本項に基づき行使価額が修正される場合、行使価額は、直前に行使価額が修正された日(当日を含みます。)から起算して3取引日目の日の翌取引日(以下「修正日」といいます。)に、修正日に先立つ3連続取引日(以下「価格算定期間」といいます。)の各取引日(但し、終値が存在しない日を除きます。)において取引所が発表する当社普通株式の普通取引の終値の単純平均値の94%に相当する金額の0.1円未満の端数を切り捨てた額(以下「基準行使価額」といいます。但し、当該金額が、下限行使価額を下回る場合は下限行使価額とします。)に修正されます。また、当該価格算定期間のいずれの取引日にも終値が存在しなかった場合には、行使価額の修正は行われません。さらに、いずれかの価格算定期間内に本新株予約権の発行要項第11項の規定に基づく調整の原因となる事由が発生した場合には、当該価格算定期間の各取引日において取引所が発表する当社普通株式の普通取引の終値は当該事由を勘案して調整されます。 資金使途 ① カイカフィナンシャルホールディングスにおけるWeb3事業の事業推進資金② カイカエクスチェンジの増資引受資金③ カイカキャピタルにおける暗号資産投融資資金④ 運転資金(有利子負債弁済資金) その他 当社は、EVO FUNDとの間で、金融商品取引法に基づく有価証券届出書による届出の効力発生後に、行使コミット条項の変更、割当予定先が本新株予約権を譲渡する場合には当社取締役会による承認を要すること等を規定する本買取契約を締結しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/03/17 15:01
(注) 提出日現在発行数には、2023年3月1日からこの四半期報告書提出日までの行使価額修正条項付株式会社CAICA DIGITAL第3回新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年1月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年3月17日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 115,869,094 118,569,094 東京証券取引所スタンダード 単元株式数100株 計 115,869,094 118,569,094 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業を展開するITサービス業界及び金融サービス業界は、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、新たな生活様式が定着していく中で、さらなるデジタルトランスフォーメーションが進むことが予想されます。2023/03/17 15:01
このような状況の下、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請け比率の向上に努めました。金融サービス事業においては、ブロックチェーンや暗号資産交換所「Zaif」運営の知見を活かし、今後拡大が見込まれるWeb3事業の成長を図っております。また、これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券株式会社(以下、「カイカ証券」といいます。)において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1,187百万円(前年同四半期比32.2%減)となりました。株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)におけるシステム開発が堅調であった一方、株式会社カイカエクスチェンジ(以下、「カイカエクスチェンジ」といいます。)、株式会社カイカキャピタル(以下、「カイカキャピタル」といいます。)における、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産売買損益の悪化や、カイカ証券におけるサービスの終了により、売上高は減少いたしました。