CAICA DIGITAL(2315)の商品の推移 - 四半期
連結
- 2018年4月30日
- 904万
- 2018年7月31日 +18.67%
- 1072万
- 2018年10月31日 +12%
- 1201万
- 2019年1月31日 -51.02%
- 588万
- 2019年7月31日 -10.24%
- 528万
- 2019年10月31日 -33.33%
- 352万
- 2020年1月31日 -23.4%
- 269万
- 2020年7月31日 +38.07%
- 372万
- 2020年10月31日 -12.97%
- 324万
- 2021年1月31日 -44.69%
- 179万
- 2021年4月30日 -80.76%
- 34万
- 2021年7月31日 +675.07%
- 267万
- 2021年10月31日 +121.17%
- 591万
- 2022年1月31日 -50%
- 295万
- 2022年7月31日 -70.38%
- 87万
- 2022年10月31日 +445.78%
- 478万
- 2023年1月31日 -49.99%
- 239万
- 2023年7月31日 -59.18%
- 97万
個別
- 2012年3月31日
- 429万
- 2013年3月31日 +171.05%
- 1162万
- 2014年3月31日 -71.82%
- 327万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/03/15 15:01
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2024年1月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年3月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 136,560,794 136,560,794 東京証券取引所スタンダード 単元株式数100株 計 136,560,794 136,560,794 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業を展開するITサービス業界及び金融サービス業界は、今後更なるDX化が進むことが予想されます。2024/03/15 15:01
このような状況の下、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大と一次請け比率の向上に努めました。金融サービス事業においては、EWJの第一種金融商品取引業と投資運用業を廃止いたしました。
当社グループは、前連結会計年度に実施した暗号資産関連事業の子会社売却も含め、赤字が継続していた金融サービス事業の一部から撤退し、安定的なキャッシュ・フローを産むグループ体制への移行を図っております。今後は、従前から黒字事業が継続しているITサービス事業を軸に、金融サービス事業におけるWeb3分野でのビジネスを拡大することで収益力の向上を図ってまいります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、安定したキャッシュ・フローを産みだすシステム開発のITサービス事業に集中いたします。また、資本業務提携を締結したクシム及びその子会社であるチューリンガム株式会社とともに、ブロックチェーン技術を活用したWeb3ビジネスの拡大を図ります。ITサービス事業への集中とWeb3ビジネスの拡大により、2026年10月期までの間に年平均13%増の連結売上高を目指してまいります。2024/03/15 15:01
これまで業績面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた暗号資産関連事業の子会社を売却し、株式会社EWJ(以下、「EWJ」といいます。)の第一種金融商品取引業と投資運用業を廃止したことで、2024年10月期以降は販売費及び一般管理費は、2023年10月期比で約2,200百万円が削減される見込みです。
また、既存取引先の条件見直しに加え、Web3コンサル事業「CAICA Web3 for Biz」から、上流工程の高単価SI案件を獲得することで、2026年10月期までに営業利益率6%を目指します。さらに、2026年10月期までにITサービス事業の人員(パートナー人員を含む)を2023年10月期比で8.5%増の725人とする予定であり、一人当たりの売上も8.5%増とする予定です。