有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2018/06/14 9:03
「金融商品取引事業」セグメントにおいて、のれんについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において、294,262千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2018/06/14 9:03
eワラント証券は、日本でのカバードワラント市場をリードしてきたゴールドマン・サックス証券株式会社からeワラント事業を譲受け、継承・発展させることを目的として設立されました。登録商標である「eワラント」の認知度は高く、18年以上の実績があります。日本における代表的な小口の投資家向け店頭カバードワラントとして、オンライン証券を通じて取引されております。同社は、カバードワラントの商品設計、システム開発、安定運用等について、高度な専門知識と経験を持つスタッフを擁しており、投資家の皆様の様々なニーズを満たす事ができる金融商品を開発し提供することで、事業の拡大を目指してまいります。
(3) 企業結合日 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/06/14 9:03
(注)「提出日現在発行数」には、平成30年6月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年4月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年6月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 360,858,455 360,858,455 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 360,858,455 360,858,455 ― ― - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による景気対策を背景に緩やかな回復基調が続いた一方、海外の不安定な政治動向や地政学的リスクの影響が懸念され、先行きは不透明な状況となっております。2018/06/14 9:03
当社グループが主に事業を展開する情報サービス産業におきましては、政府が成長戦略に盛り込む第4次産業革命が進んでおり、ビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーンなどの新技術による新たなサービスや商品が次々に登場し、これら新技術の高度化、多様化による需要の拡大が見込まれております。一方、業界全体として技術者の不足は常態化しており、当社グループにおいても即戦力となる技術者の競合他社との獲得競争が激化しており、人材不足傾向となっております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度において強固な財務体質を築いたことから、当連結会計年度におきましては、中期経営計画を達成すべく、機動的な資本政策及び財務戦略を推し進めてまいります。なお、平成29年11月にはM&A及び資本・業務提携の資金として、第三者割当による新株式の発行により、2,330百万円を調達いたしました。