四半期報告書-第30期第2四半期(平成30年2月1日-平成30年4月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
eワラント証券株式会社、EWARRANT INTERNATIONAL LTD. 及びEWARRANT FUND LTD. 金融商品取引業
(2) 企業結合を行った主な理由
eワラント証券は、日本でのカバードワラント市場をリードしてきたゴールドマン・サックス証券株式会社からeワラント事業を譲受け、継承・発展させることを目的として設立されました。登録商標である「eワラント」の認知度は高く、18年以上の実績があります。日本における代表的な小口の投資家向け店頭カバードワラントとして、オンライン証券を通じて取引されております。同社は、カバードワラントの商品設計、システム開発、安定運用等について、高度な専門知識と経験を持つスタッフを擁しており、投資家の皆様の様々なニーズを満たす事ができる金融商品を開発し提供することで、事業の拡大を目指してまいります。
(3) 企業結合日
平成30年2月1日(みなし取得日 平成30年3月31日)
(4) 企業結合の法的形式
現金、仮想通貨及び借入金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金、仮想通貨及び借入金を対価として全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年3月31日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績の期間は、平成30年4月1日から平成30年4月30日であります。
3.被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,014,637千円
仮想通貨 60,000千円
借入金 2,631,360千円
取得原価 3,705,997千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 15,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
294,262千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
発生したのれんの全額を減損損失として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 4,437,585千円
固定資産 37,677千円
資産合計 4,475,263千円
流動負債 823,520千円
固定負債 240,008千円
負債合計 1,063,528千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
eワラント証券株式会社、EWARRANT INTERNATIONAL LTD. 及びEWARRANT FUND LTD. 金融商品取引業
(2) 企業結合を行った主な理由
eワラント証券は、日本でのカバードワラント市場をリードしてきたゴールドマン・サックス証券株式会社からeワラント事業を譲受け、継承・発展させることを目的として設立されました。登録商標である「eワラント」の認知度は高く、18年以上の実績があります。日本における代表的な小口の投資家向け店頭カバードワラントとして、オンライン証券を通じて取引されております。同社は、カバードワラントの商品設計、システム開発、安定運用等について、高度な専門知識と経験を持つスタッフを擁しており、投資家の皆様の様々なニーズを満たす事ができる金融商品を開発し提供することで、事業の拡大を目指してまいります。
(3) 企業結合日
平成30年2月1日(みなし取得日 平成30年3月31日)
(4) 企業結合の法的形式
現金、仮想通貨及び借入金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金、仮想通貨及び借入金を対価として全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年3月31日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績の期間は、平成30年4月1日から平成30年4月30日であります。
3.被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,014,637千円
仮想通貨 60,000千円
借入金 2,631,360千円
取得原価 3,705,997千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 15,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
294,262千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
発生したのれんの全額を減損損失として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 4,437,585千円
固定資産 37,677千円
資産合計 4,475,263千円
流動負債 823,520千円
固定負債 240,008千円
負債合計 1,063,528千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。