有価証券報告書-第37期(2024/11/01-2025/10/31)
(追加情報)
訴訟関連
当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは、株式会社クシムから、2025年10月17日、同社が株式会社ネクスデジタルグループ(旧商号:株式会社ZEDホールディングス)に対して有していた貸付債権を譲り受けましたが、株式会社クシムより、当該貸付債権の譲受けについて、株式会社カイカフィナンシャルホールディングスに共同不法行為が成立するものとして、他の被告らと連帯して損害を賠償することを求める訴訟が提起され、その損害賠償請求額は、1,033,935,471円であります。当社及び株式会社カイカフィナンシャルホールディングスといたしましては、株式会社クシムからの貸付債権の譲受けが、関係法令及び各社における適正な社内手続に則り、適法かつ適正に行われたものであると確信しておりますが、今後、株式会社クシムの主張及び請求内容を精査し、裁判を通じて当社の正当性を明らかにする所存です。なお、現時点では当社の業績に与える影響を見込むことは困難であり、当該訴訟の結果によっては、当社グループの事業及び経営成績並びにキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
暗号資産
当社及び一部の連結子会社は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における暗号資産を保有しております。なお、暗号資産に関する注記は以下のとおりであります。
(1)暗号資産の連結貸借対照表計上額
(注)1.前連結会計年度については当該暗号資産の金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.保有する暗号資産は、連結貸借対照表上、流動資産の「その他」に含めております。
(2)保有する暗号資産の種類ごとの保有数量及び連結貸借対照表計上額
① 活発な市場が存在する暗号資産
(注)前連結会計年度については当該暗号資産の金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
② 活発な市場が存在しない暗号資産
保有する暗号資産の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
訴訟関連
当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは、株式会社クシムから、2025年10月17日、同社が株式会社ネクスデジタルグループ(旧商号:株式会社ZEDホールディングス)に対して有していた貸付債権を譲り受けましたが、株式会社クシムより、当該貸付債権の譲受けについて、株式会社カイカフィナンシャルホールディングスに共同不法行為が成立するものとして、他の被告らと連帯して損害を賠償することを求める訴訟が提起され、その損害賠償請求額は、1,033,935,471円であります。当社及び株式会社カイカフィナンシャルホールディングスといたしましては、株式会社クシムからの貸付債権の譲受けが、関係法令及び各社における適正な社内手続に則り、適法かつ適正に行われたものであると確信しておりますが、今後、株式会社クシムの主張及び請求内容を精査し、裁判を通じて当社の正当性を明らかにする所存です。なお、現時点では当社の業績に与える影響を見込むことは困難であり、当該訴訟の結果によっては、当社グループの事業及び経営成績並びにキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
暗号資産
当社及び一部の連結子会社は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における暗号資産を保有しております。なお、暗号資産に関する注記は以下のとおりであります。
(1)暗号資産の連結貸借対照表計上額
| 当連結会計年度 (2025年10月31日) | |
| 保有する暗号資産 | 111,195 千円 |
| 合計 | 111,195 千円 |
(注)1.前連結会計年度については当該暗号資産の金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.保有する暗号資産は、連結貸借対照表上、流動資産の「その他」に含めております。
(2)保有する暗号資産の種類ごとの保有数量及び連結貸借対照表計上額
① 活発な市場が存在する暗号資産
| 当連結会計年度 (2025年10月31日) | ||
| 種類 | 保有数量(単位) | 連結貸借対照表計上額 |
| ビットコイン | 6.3604 BTC | 108,498 千円 |
| イーサリアム | 3.8822 ETH | 2,306 千円 |
| その他 | ― | 326 千円 |
| 合計 | ― | 111,131 千円 |
(注)前連結会計年度については当該暗号資産の金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
② 活発な市場が存在しない暗号資産
保有する暗号資産の重要性が乏しいため、記載を省略しております。