売上高
連結
- 2015年3月31日
- 148億6000万
- 2016年3月31日 +1.03%
- 150億1249万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「SIビジネス」は、お客様の業務内容を分析し、業務の効率化や情報通信技術(ICT)を駆使した製品開発など、多種多様化するニーズに合わせ、お客様のご要望に応じた企画から設計・開発・運用・保守までの一貫サービスを行っております。「ソリューションビジネス」は、自社製品及びIT関連の各種商品を基盤に、製品販売、及びお客様の経営課題解決に合わせたトータルシステムインテグレーションサービス等を行っております。2016/06/24 15:44
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
非連結子会社の名称
株式会社アコード・システム
株式会社コアファーム
上海核心信息技術有限公司
株式会社医療福祉工学研究所
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/24 15:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 15:44 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2016/06/24 15:44
<当連結会計年度の業績概要>
当連結会計年度の我が国経済は、企業収益の改善が進み、生産、雇用、設備投資も回復基調に推移しましたが、新興国の経済成長の鈍化に加え、為替や株価の変動、資源価格の下落、さらには物価上昇等への懸念もあり、個人消費は依然として厳しい面が見受けられるなど、先行き不透明な状況が続いております。連結業績 増 減(B)-(A) 増減率(B)/(A)-1 平成27年3月期(A) 平成28年3月期(B) 売上高 百万円 百万円 百万円 % 18,925 19,195 269 1.4
情報サービス産業は、景気回復に伴う情報システムの更新、金融、公共を中心とする大型案件の開発、売上拡大を意識した攻めの投資など、受注環境は総じて好調な傾向にありました。しかしながら、世界経済の急激な減速感から企業マインドが慎重になり、今後の情報システムへの投資等が足踏み状態となることが懸念されます。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/24 15:44
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比269百万円増加(前連結会計年度比1.4%増)の19,195百万円となりました。