- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額21,661千円は、主に所有建物の改修工事等の設備投資であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
2016/06/24 15:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額4,026,966千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(2)減価償却費の調整額50,285千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額77,461千円は、主に基幹システムの入れ替えによる設備投資であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。2016/06/24 15:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 15:44- #4 業績等の概要
(注) 営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
①SIビジネス
2016/06/24 15:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ソリューションビジネスにつきましては、資産管理・PLMソリューションは減少しましたが、官公庁・自治体向けの新規ソリューションが本格的に立ち上がったことに加え、電子テロップの売上が堅調に推移したことにより売上高は4,140百万円(前連結会計年度比2.1%増)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、売上高の増加に加え、重点分野への選択と集中を図り、要員稼働率と生産性が向上したこと等により、754百万円(前連結会計年度比17.1%増)となりました。
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