繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 5億3397万
- 2021年3月31日 -2.94%
- 5億1825万
個別
- 2020年3月31日
- 4億5614万
- 2021年3月31日 +4.26%
- 4億7556万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:30
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 475,567千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は488,420千円)
財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは予算を含む中期経営計画を基礎としております。
②主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる予算を含む中期経営計画における主要な仮定は、将来の市場予測に基づく売上高成長率であります。
③翌年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である売上高成長率は、会社を取り巻く事業環境に影響を受けることから、見積りの不確実性が高く、業績の変動に伴って課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、当事業年度における事業活動へ与える影響は軽微であったことから、繰延税金資産の回収可能性の判断に与える影響も軽微であると判断しております。2021/06/24 15:30 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 434,672千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は594,011千円)
連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは予算を含む中期経営計画を基礎としております。
②主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる予算を含む中期経営計画における主要な仮定は、将来の市場予測に基づく売上高成長率であります。
③翌年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である売上高成長率は、会社を取り巻く事業環境に影響を受けることから、見積りの不確実性が高く、業績の変動に伴って課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、当連結会計年度における事業活動へ与える影響は軽微であったことから、繰延税金資産の回収可能性の判断に与える影響も軽微であると判断しております。2021/06/24 15:30