売上高
連結
- 2020年3月31日
- 114億2028万
- 2021年3月31日 -10.69%
- 101億9939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソリューションビジネス」は、自社製品及びIT関連の各種商品を基盤に、製品販売、お客様の経営課題解決に合わせた提案型サービスを行っております。「SIビジネス」は、お客様の業務内容を分析し、業務の効率化やICT(情報通信技術)を駆使した製品開発など、多種多様化するニーズに合わせ、お客様のご要望に応じた企画から設計・開発・運用・保守までの一貫サービスを行っております。2021/06/24 15:30
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
上海核心信息技術有限公司
株式会社医療福祉工学研究所
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/24 15:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/24 15:30
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 15:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 15:30 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の状況の概要2021/06/24 15:30
<当連結会計年度の業績概要>
当連結会計年度における我が国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経済環境が続き、その対応として様々な政策が実施されましたが、変異株による感染の再拡大が見られるなど、事態収束の兆しは見えず、依然として先行き不透明な状況となっています。一方、世界経済においても、同感染症の影響は大きく、一部地域でワクチン接種が開始されたものの、感染再拡大の流れを止めるには至らず、今後の景気への影響が懸念されます。連結業績 増減(B)-(A) 増減率(B)/(A)-1 2020年3月期(A) 2021年3月期(B) 百万円 百万円 百万円 % 売上高 20,997 20,785 △212 △1.0 営業利益 1,800 2,032 231 12.8
情報サービス産業では、社会的に深刻化する人手不足を背景に、企業による合理化・省力化に向けた情報化投資が続いておりましたが、企業収益悪化の懸念から投資は弱い動きとなっています。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/06/24 15:30
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
売上高の計上は進捗度に基づき測定され、進捗度はプロジェクトの総見積原価に対する事業年度末までの発生原価の割合(原価比例法)によって算定しております。
②主要な仮定
進捗度の算出に用いた主要な仮定は、プロジェクト予算における総見積原価であります。総見積原価の決定にあたっては、専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーが請負業務に係る作業工数や外注金額等を見積っております。
③翌年度の財務諸表に与える影響
プロジェクトの総見積原価は、各プロジェクトに対する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーによる一定の仮定と判断を伴うものであり、見積原価総額の変動により、各事業年度の売上計上額に重要な影響を与える可能性があります。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 475,567千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は488,420千円)
財務諸表利用者の理解に資するその他の情報2021/06/24 15:30 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
売上高の計上は進捗度に基づき測定され、進捗度はプロジェクトの総見積原価に対する連結会計年度末までの発生原価の割合(原価比例法)によって算定しております。
②主要な仮定
進捗度の算出に用いた主要な仮定は、プロジェクト予算における総見積原価であります。総見積原価の決定にあたっては、専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーが請負業務に係る作業工数や外注金額等を見積っております。
③翌年度の連結財務諸表に与える影響
プロジェクトの総見積原価は、各プロジェクトに対する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーによる一定の仮定と判断を伴うものであり、見積原価総額の変動により、各連結会計年度の売上計上額に重要な影響を与える可能性があります。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 434,672千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は594,011千円)
連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報2021/06/24 15:30