売上高
連結
- 2020年9月30日
- 50億2658万
- 2021年9月30日 -1.48%
- 49億5239万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/10 15:30
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、売上高の計上は進捗度に基づき測定され、進捗度はプロジェクトの総見積原価に対する当第2四半期連結会計期間末までの発生原価の割合(原価比例法)によって算定しております。2021/11/10 15:30
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「ソリューションビジネス」の売上高は685,586千円増加、セグメント利益は215,458千円増加し、「SIビジネス」の売上高は116,817千円増加、セグメント利益は34,992千円増加しております。2021/11/10 15:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- SIビジネスでは、選択と集中を行い重点的に推進する6分野(車載、デジタルテクノロジー、金融、社会基盤、農業、クラウド)において、地域拠点毎に定めた戦略をもとに顧客満足度の向上に努め、業務ノウハウを蓄積して特化技術を洗練することで、各々の特長を伸ばしてまいりました。2021/11/10 15:30
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,439百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は1,031百万円(同45.5%増)、経常利益は1,097百万円(同44.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は744百万円(同42.5%増)となりました。
(※1)コアビジネス