有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産についてはカンパニー及び連結子会社を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
収益性が低下している事業用資産について減損損失を認識しております。また株式会社レゾナに対する出資に伴い、発生したのれんに関して、出資時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当該減少額を減損損失(77,693千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、有形固定資産2,553千円、無形固定資産2,009千円及びのれん73,131千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額が零であるため、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社レゾナ(群馬県伊勢崎市) | 事業用資産 | 有形固定資産、無形固定資産 |
| - | その他 | のれん |
当社グループは、原則として、事業用資産についてはカンパニー及び連結子会社を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
収益性が低下している事業用資産について減損損失を認識しております。また株式会社レゾナに対する出資に伴い、発生したのれんに関して、出資時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当該減少額を減損損失(77,693千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、有形固定資産2,553千円、無形固定資産2,009千円及びのれん73,131千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額が零であるため、回収可能価額を零として評価しております。