四半期報告書-第43期第1四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
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- 2021/02/15 16:49
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
9.金融商品の公正価値
(1) 公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
(現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、その他の金融資産、営業債務及びその他の債務)
短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(その他の金融資産、その他の金融負債)
上場株式の公正価値については、期末日の市場価格によって算定しております。非上場株式の公正価値については、主として純資産に基づく評価モデル(株式発行会社の純資産に基づき、時価評価により修正すべき事項がある場合は修正した金額により、企業価値を算定する方法)等により算定しております。
デリバティブは、取引先金融機関から提示された価格に基づいて算定しております。
条件付対価は、将来の業績等を考慮し支払額を見込んで算定しております。
(社債及び借入金)
短期借入金の公正価値については、帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
社債及び長期借入金の公正価値は、将来キャッシュ・フローを新規に同様の契約を実行した場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(2) 公正価値ヒエラルキー
公正価値で測定する金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
当社グループは、公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルを、公正価値の測定の重要なインプットの最も低いレベルによって決定しております。
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
(3) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
前連結会計年度(2020年9月30日)
当第1四半期連結会計期間(2020年12月31日)
(4) 公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
前連結会計年度(2020年9月30日)
当第1四半期連結会計期間(2020年12月31日)
(5) レベル3に分類された金融商品に関する情報
レベル3に区分されているものは非上場株式であり、主として純資産に基づく評価技法(株式発行会社の純資産に基づき、時価評価により修正すべき事項がある場合は修正した金額により、企業価値を算定する方法)により測定しております。
(6) 評価プロセス
レベル3に分類された金融商品については、経理部門責任者により承認された評価方針及び手続きに従い、外部の評価専門家又は適切な評価担当者が評価及び評価結果の分析を実施しております。評価結果は経理部門責任者によりレビューされ、承認されております。
(7) レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
レベル3に分類された金融資産の期首から期末までの変動は、以下のとおりであります。
(注)純損益に含まれている利得及び損失は、決算日時点の純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
レベル3に分類された金融負債の期首から期末までの変動は、以下のとおりであります。
(1) 公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
(現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、その他の金融資産、営業債務及びその他の債務)
短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(その他の金融資産、その他の金融負債)
上場株式の公正価値については、期末日の市場価格によって算定しております。非上場株式の公正価値については、主として純資産に基づく評価モデル(株式発行会社の純資産に基づき、時価評価により修正すべき事項がある場合は修正した金額により、企業価値を算定する方法)等により算定しております。
デリバティブは、取引先金融機関から提示された価格に基づいて算定しております。
条件付対価は、将来の業績等を考慮し支払額を見込んで算定しております。
(社債及び借入金)
短期借入金の公正価値については、帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
社債及び長期借入金の公正価値は、将来キャッシュ・フローを新規に同様の契約を実行した場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(2) 公正価値ヒエラルキー
公正価値で測定する金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
当社グループは、公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルを、公正価値の測定の重要なインプットの最も低いレベルによって決定しております。
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
(3) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
前連結会計年度(2020年9月30日)
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||
| 金融資産 | |||||||||
| 長期貸付金 | 148,818 | ― | 144,019 | ― | 144,019 | ||||
| 合計 | 148,818 | ― | 144,019 | ― | 144,019 | ||||
| 金融負債 | |||||||||
| 長期借入金 | 8,559,494 | ― | 8,516,743 | ― | 8,516,743 | ||||
| 社債 | 66,229 | ― | 65,832 | ― | 65,832 | ||||
| 合計 | 8,625,723 | ― | 8,582,575 | ― | 8,582,575 | ||||
当第1四半期連結会計期間(2020年12月31日)
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||
| 金融資産 | |||||||||
| 長期貸付金 | 143,795 | ― | 143,827 | ― | 143,827 | ||||
| 合計 | 143,795 | ― | 143,827 | ― | 143,827 | ||||
| 金融負債 | |||||||||
| 長期借入金 | 10,403,772 | ― | 10,364,317 | ― | 10,364,317 | ||||
| 社債 | 40,000 | ― | 39,689 | ― | 39,689 | ||||
| 合計 | 10,443,772 | ― | 10,404,007 | ― | 10,404,007 | ||||
(4) 公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
前連結会計年度(2020年9月30日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | ||||
| 金融資産 | |||||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | |||||||
| 投資有価証券 | 604,338 | ― | 180,634 | 784,973 | |||
| 合計 | 604,338 | ― | 180,634 | 784,973 | |||
| 金融負債 | |||||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | |||||||
| デリバティブ負債 | ― | 20,097 | ― | 20,097 | |||
| その他 | ― | ― | 66,500 | 66,500 | |||
| 合計 | ― | 20,097 | 66,500 | 86,597 | |||
当第1四半期連結会計期間(2020年12月31日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | ||||
| 金融資産 | |||||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | |||||||
| 投資有価証券 | 625,003 | ― | 173,307 | 798,311 | |||
| 合計 | 625,003 | ― | 173,307 | 798,311 | |||
| 金融負債 | |||||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | |||||||
| デリバティブ負債 | ― | 17,722 | ― | 17,722 | |||
| その他 | ― | ― | 66,500 | 66,500 | |||
| 合計 | ― | 17,722 | 66,500 | 84,222 | |||
(5) レベル3に分類された金融商品に関する情報
レベル3に区分されているものは非上場株式であり、主として純資産に基づく評価技法(株式発行会社の純資産に基づき、時価評価により修正すべき事項がある場合は修正した金額により、企業価値を算定する方法)により測定しております。
(6) 評価プロセス
レベル3に分類された金融商品については、経理部門責任者により承認された評価方針及び手続きに従い、外部の評価専門家又は適切な評価担当者が評価及び評価結果の分析を実施しております。評価結果は経理部門責任者によりレビューされ、承認されております。
(7) レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
レベル3に分類された金融資産の期首から期末までの変動は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年10月1日 至 2019年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 期首残高 | 487,772 | 180,634 | |
| 利得及び損失合計 | |||
| 純損益(注) | 3,912 | △3,148 | |
| 売却 | △53 | △4,167 | |
| その他 | 22 | △10 | |
| 期末残高 | 491,653 | 173,307 | |
(注)純損益に含まれている利得及び損失は、決算日時点の純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
レベル3に分類された金融負債の期首から期末までの変動は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年10月1日 至 2019年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 期首残高 | ― | 66,500 | |
| 期末残高 | ― | 66,500 | |