ジョルダン(3710)の研究開発費 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年9月30日
- 3714万
- 2020年9月30日 -62.49%
- 1393万
- 2021年9月30日 -32.87%
- 935万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2025/12/26 15:00
- #2 研究開発活動
- 当社グループは、技術革新、業界標準及び顧客ニーズの変化、新技術及び新サービスの登場等が激しいICT業界において、主に事業を展開しております。その中で、新しい技術への対応を行い、競争力を確保するため、的確かつ効率的な研究開発活動を経常的に行うよう努めております。2025/12/26 15:00
当連結会計年度の研究開発活動は主に、営業本部、開発本部、マーケティング部、営業技術部及び連結子会社のゼストプロ株式会社並びに当社からの委託により連結子会社の株式会社ジェイフロンティア及び若尓丹(上海)軟件開發有限公司にて行ってまいりました。さらに、シナジー効果の活用を図るため、必要に応じプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を行ってまいりました。その結果、研究開発費の総額は、127,712千円となりました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/12/26 15:00
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和6年9月30日) 当事業年度(令和7年9月30日) 賞与引当金 10,587千円 11,636千円 研究開発費損金不算入額 33,357千円 35,469千円 貸倒引当金 61,401千円 54,083千円
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/12/26 15:00
(注) 1 評価性引当額が42,237千円減少しております。この減少の主な内容は、当社の税務上の繰越欠損前連結会計年度(令和6年9月30日) 当連結会計年度(令和7年9月30日) 賞与引当金 11,872千円 14,117千円 研究開発費損金不算入額 46,123千円 51,180千円 貸倒引当金 9,503千円 10,260千円
金に係る評価性引当額が48,850千円減少したことに伴うものであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウエア事業2025/12/26 15:00
ソフトウエア事業では、セグメント全体の売上高は前連結会計年度と比べ微増となりました。一方で、今後の展開に向けた研究開発費の増加等の影響があり、セグメント全体の利益は減少し、損失が発生いたしました。
それらの結果、売上高430,951千円(前連結会計年度比2.4%増)、セグメント損失26,873千円(前連結会計年度は14,531千円の利益)となりました。