3710 ジョルダン

3710
2026/03/26
時価
32億円
PER 予
21.08倍
2010年以降
赤字-149.56倍
(2010-2025年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.64-2.31倍
(2010-2025年)
配当 予
0.97%
ROE 予
3.28%
ROA 予
2.74%
資料
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ジョルダン(3710)の研究開発費 - ソフトウエア事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2022年9月30日
538万
2023年9月30日 +7.84%
580万
2024年9月30日 +37.41%
798万
2025年9月30日 +16.51%
929万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、内部管理上採用している区分により「乗換案内事業」「マルチメディア事業」「ソフトウエア事業」「ハードウエア事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品等は以下のとおりであります。
2025/12/26 15:00
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2025/12/26 15:00
#3 事業の内容
(主な関係会社)当社、コンパスティービー株式会社、株式会社悟空出版
(ソフトウエア事業)
受託ソフトウエア開発等の事業を行っております。
2025/12/26 15:00
#4 事業等のリスク
また、出版物やニュースコンテンツ等に関して、外部から著作物やコンテンツの提供等を受けて製品・サービスを提供しておりますが、取引条件を含め、権利者との関係に変化があった場合、当該セグメントの業績に影響を及ぼす可能性があります。
ソフトウエア事業
当該セグメントにおいては、顧客の要求事項に基づくソフトウエアの開発、製造並びに保守サービス等を行っております。それらの品質管理を徹底し、顧客に対して品質保証を行うとともに顧客満足度の向上に努めております。しかしながら、当該セグメントの提供するサービス等において品質上のトラブルが発生した場合には、トラブル対応の追加コストの発生や損害賠償により、当該セグメントの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/26 15:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産の主なものは、乗換案内事業及びソフトウエア事業における受注製作によるソフトウエアの開発契約について期末日時点で完了しているが未請求のソフトウエア開発の対価に対する権利に関するものであります。
契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
2025/12/26 15:00
#6 従業員の状況(連結)
令和7年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
マルチメディア事業(―)
ソフトウエア事業34(4)
ハードウエア事業(―)
(注) 1 従業員数は、使用人兼務役員を含まない就業人員(契約社員を含む)であります。なお、臨時従業員の最近1年間平均雇用人員を( )に外書して記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/12/26 15:00
#7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所等用途種類減損損失(千円)
(ソフトウエア事業)ゼストプロ株式会社事業用資産建物及び構築物、土地27,855
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として管理会計上の事業区分ごとに、賃貸資産については物件単位を基本単位としてグルーピングしております。連結子会社につきましては、会社単位を基本単位としてグルーピングを行っております。
ソフトウエア事業のうち、ゼストプロ株式会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったことから、同社の保有する有形固定資産を対象として、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/12/26 15:00
#8 研究開発活動
当社グループは、技術革新、業界標準及び顧客ニーズの変化、新技術及び新サービスの登場等が激しいICT業界において、主に事業を展開しております。その中で、新しい技術への対応を行い、競争力を確保するため、的確かつ効率的な研究開発活動を経常的に行うよう努めております。
当連結会計年度の研究開発活動は主に、営業本部、開発本部、マーケティング部、営業技術部及び連結子会社のゼストプロ株式会社並びに当社からの委託により連結子会社の株式会社ジェイフロンティア及び若尓丹(上海)軟件開發有限公司にて行ってまいりました。さらに、シナジー効果の活用を図るため、必要に応じプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を行ってまいりました。その結果、研究開発費の総額は、127,712千円となりました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
2025/12/26 15:00
#9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(令和6年9月30日)当事業年度(令和7年9月30日)
賞与引当金10,587千円11,636千円
研究開発費損金不算入額33,357千円35,469千円
貸倒引当金61,401千円54,083千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/12/26 15:00
#10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(令和6年9月30日)当連結会計年度(令和7年9月30日)
賞与引当金11,872千円14,117千円
研究開発費損金不算入額46,123千円51,180千円
貸倒引当金9,503千円10,260千円
(注) 1 評価性引当額が42,237千円減少しております。この減少の主な内容は、当社の税務上の繰越欠損
金に係る評価性引当額が48,850千円減少したことに伴うものであります。
2025/12/26 15:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ソフトウエア事業
各種のソフトウエアの企画・設計・開発・保守業務の受託を行っております。特に、「乗換案内」に併せた法人内のシステム全体の受託や、公共交通・地域情報等に関連する案件の受託に取り組んでまいります。また、「乗換案内」のサービス提供で培った技術を活かし、モバイル・クラウド・AI関連の案件の受託にも努めてまいります。
また、基本戦略としての「ライフスタイルを大きく変えるサービス」の提供の一環として、スマートフォン向けを中心に新しいサービスの提供を今後も引き続き進めていく方針です。2025/12/26 15:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ソフトウエア事業
ソフトウエア事業では、セグメント全体の売上高は前連結会計年度と比べ微増となりました。一方で、今後の展開に向けた研究開発費の増加等の影響があり、セグメント全体の利益は減少し、損失が発生いたしました。
それらの結果、売上高430,951千円(前連結会計年度比2.4%増)、セグメント損失26,873千円(前連結会計年度は14,531千円の利益)となりました。
2025/12/26 15:00
#13 設備投資等の概要
2025/12/26 15:00

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