- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/12/19 16:23- #2 業績等の概要
当社グループにおきましても、この市場環境の変化に対応し、更なる事業展開に向けた基盤の強化に努めてまいりました。「乗換案内」の各種インターネットサービス(携帯電話サイト・スマートフォンアプリ・スマートフォンサイト・PCサイト)の検索回数は平成26年3月及び4月には月間約2億1,000万回となりました。また、当該サービスの月間利用者数(無料サービスを月に1回以上ご利用いただいた方及び有料会員の方の合計)は当連結会計年度においては1,000万人超となっており、多くの方々に広くご利用いただいております。
このような環境の中で、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,317,863千円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は580,937千円(前連結会計年度比22.4%増)、経常利益は612,428千円(前連結会計年度比37.8%増)、当期純利益は379,564千円(前連結会計年度比43.9%増)という経営成績となりました。
売上高につきましては、前連結会計年度においては第1四半期連結会計期間まで損益を連結していた株式会社エキスプレス・コンテンツバンク(EXCB)が連結の範囲から外れ持分法適用の関連会社となった一方で、前連結会計年度には第2四半期連結会計期間以降の損益のみを連結していたイーツアー株式会社について当連結会計年度においては期首から損益を連結していること等があり、結果として前連結会計年度と比べ微増となりました。営業利益につきましては、販売費及び一般管理費の削減等の影響により、前連結会計年度と比べ増加いたしました。経常利益につきましても、上記に加え持分法による投資利益の発生(前連結会計年度は損失)等があり、前連結会計年度と比べ大きく増加いたしました。当期純利益につきましても、上記に加え前連結会計年度に発生していたのれん償却額が無くなった影響等があり、前連結会計年度と比べ大きく増加いたしました。
2014/12/19 16:23- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/12/19 16:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましても、この市場環境の変化に対応し、更なる事業展開に向けた基盤の強化に努めてまいりました。「乗換案内」の各種インターネットサービス(携帯電話サイト・スマートフォンアプリ・スマートフォンサイト・PCサイト)の検索回数は平成26年3月及び4月には月間約2億1,000万回となりました。また、当該サービスの月間利用者数(無料サービスを月に1回以上ご利用いただいた方及び有料会員の方の合計)は当連結会計年度においては1,000万人超となっており、多くの方々に広くご利用いただいております。
このような環境の中で、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,317,863千円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は580,937千円(前連結会計年度比22.4%増)、経常利益は612,428千円(前連結会計年度比37.8%増)、当期純利益は379,564千円(前連結会計年度比43.9%増)という経営成績となりました。
② 売上高
2014/12/19 16:23- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 692円22銭 | 764円87銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 50円53銭 | 72円72銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/12/19 16:23