前連結会計年度と比べての変動の要因は、税金等調整前当期純利益が118,999千円減の147,840千円、前受金の減少額が170,069千円増の181,406千円、仕入債務の減少額が108,222千円(前連結会計年度は増加額が80,639千円でその差188,861千円)となった影響が、売上債権の減少額が96,683千円(前連結会計年度は増加額が79,248千円でその差175,931千円)、たな卸資産の減少額が45,022千円(前連結会計年度は増加額が32,672千円でその差77,694千円)、前渡金の減少額が167,765千円(前連結会計年度は増加額が5,414千円でその差173,180千円)となった影響を上回ったこと等です。
前受金の減少額が増えた主要因は、旅行関連の売上に係る前受金が減少したことです。仕入債務の減少額が増えた主要因は、売上原価が減少したことです。売上債権の減少額が増えた主要因は、売上高が減少したことです。たな卸資産の減少額が増えた主要因は、仕掛品が減少したことです。前渡金の減少額が増えた主要因は、旅行関連の仕入に係る前渡金が減少したことです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
2020/12/28 17:11