営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億9880万
- 2021年9月30日 -61.27%
- 7699万
個別
- 2020年9月30日
- 2億4842万
- 2021年9月30日 -55.97%
- 1億939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに分配されていない全社資産の増加額であります。2021/12/28 16:55
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受託開発ソフトウエア業、情報関連機器リース業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,639,924千円には、セグメント間取引消去△567,432千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産3,207,357千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/28 16:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/12/28 16:55
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/12/28 16:55
長期的には資本の効率性の観点から、自己資本利益率を目標とする経営指標として考えております。また、中期的には、長期の目標の前提となる収益性の確保のため、売上高、営業利益及び経常利益の絶対額を経営指標として重視しております。
(3) 経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましても、この市場環境の変化に対応した事業展開のための基盤整備に取り組んでおり、「乗換案内」の各種インターネットサービスは多くの方々に広くご利用いただくに至っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響等によりこれらの利用が減少しており、今後の回復には期待を持てる状況になりつつあるものの、新型コロナウイルス感染症が経済活動に与える影響を含め先行きはやや不透明な状況となっております。2021/12/28 16:55
このような環境の中で、当連結会計年度における当社グループの売上高は2,913,855千円(前連結会計年度比16.1%減)、営業利益は76,991千円(前連結会計年度比61.3%減)、経常利益は140,188千円(前連結会計年度比37.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40,276千円(前連結会計年度比23.1%減)という経営成績となりました。
売上高につきましては、その他セグメントの売上高が増加したものの、乗換案内事業セグメント及びマルチメディア事業セグメントの売上高が減少したことにより、全体としても前連結会計年度と比べ減少いたしました。この影響等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても減少いたしましたが、費用削減等に努めた結果、いずれも黒字を確保いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の影響が拡大して以降の期間の比較として、当連結会計年度の第3四半期及び第4四半期連結会計期間(令和3年4月1日~令和3年9月30日)の合計の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同四半期と比べ、いずれも増加又は改善いたしました。