有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2024/12/27 16:01
- #2 研究開発活動
- 当社グループは、技術革新、業界標準及び顧客ニーズの変化、新技術及び新サービスの登場等が激しいICT業界において、主に事業を展開しております。その中で、新しい技術への対応を行い、競争力を確保するため、的確かつ効率的な研究開発活動を経常的に行うよう努めております。2024/12/27 16:01
当連結会計年度の研究開発活動は主に、営業本部、開発本部、マーケティング部、営業技術部並びに連結子会社のゼストプロ株式会社にて行ってまいりました。さらに、シナジー効果の活用を図るため、必要に応じプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を行ってまいりました。その結果、研究開発費の総額は、101,825千円となりました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/12/27 16:01
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和5年9月30日) 当事業年度(令和6年9月30日) 賞与引当金 12,650千円 10,587千円 研究開発費損金不算入額 36,204千円 33,357千円 貸倒引当金 57,117千円 61,401千円
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/12/27 16:01
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(令和5年9月30日) 当連結会計年度(令和6年9月30日) 賞与引当金 14,291千円 11,872千円 研究開発費損金不算入額 46,452千円 46,123千円 貸倒引当金 18,656千円 9,503千円
前連結会計年度(令和5年9月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で、当連結会計年度における当社グループの売上高は2,928,239千円(前連結会計年度比2.6%減)、営業損失は189,672千円(前連結会計年度は131千円の利益)、経常損失は166,309千円(前連結会計年度は67,426千円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は118,539千円(前連結会計年度は195,857千円の損失)という経営成績となりました。2024/12/27 16:01
売上高につきましては、ソフトウエア事業セグメントの売上高が増加したものの、乗換案内事業セグメント及びハードウエア事業セグメントの売上高が減少したこと等により、全体として前連結会計年度と比べやや減少いたしました。営業損益及び経常損益につきましては、新たな業務領域に取り組んだこと等による、外注費やハードウエア導入費用等の売上原価や研究開発費等の販売費及び一般管理費の増加等の影響が大きく、損失が発生いたしました。親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、株式会社エアーズの株式を売却し、同社が連結の範囲から外れたこと等に伴う子会社株式売却益の発生や、減損損失が大きく減少した影響等により、前連結会計年度と比べ改善いたしました。
(2) 財政状態の状況