有価証券報告書-第45期(2023/10/01-2024/09/30)

【提出】
2024/12/27 16:01
【資料】
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【項目】
148項目
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 令和4年10月1日 至 令和5年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
乗換案内
事業
マルチ メディア事業ソフトウエア事業ハード ウエア事業
法人向け1,398,4111,398,4111,398,411
モバイル430,750430,750430,750
広告328,750328,750328,750
旅行121,780121,780121,780
その他146,5339,883294,621264,185715,223715,223
顧客との契約から生じる収益2,426,2259,883294,621264,1852,994,9152,994,915
その他の収益
(注)
10,04210,042
外部顧客への売上高2,426,2259,883294,621264,1852,994,91510,0423,004,958

(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益等であります。
当連結会計年度(自 令和5年10月1日 至 令和6年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
乗換案内
事業
マルチ メディア事業ソフト ウエア事業ハード ウエア事業
法人向け1,391,1791,391,1791,391,179
モバイル360,594360,594360,594
広告341,050341,050341,050
旅行149,191149,191149,191
その他153,15411,071334,283175,428673,938673,938
顧客との契約から生じる収益2,395,17011,071334,283175,4282,915,9542,915,954
その他の収益
(注)
1,6681,66810,61612,284
外部顧客への売上高2,396,83911,071334,283175,4282,917,62210,6162,928,239

(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益等であります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額並びに時期に関する情報
前連結会計年度(自 令和4年10月1日 至 令和5年9月30日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
売掛金
552,146
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
売掛金
639,257
契約資産(期首残高)19,726
契約資産(期末残高)14,708
契約負債(期首残高)423,877
契約負債(期末残高)463,567

契約資産の主なものは、乗換案内事業及びソフトウエア事業における受注製作によるソフトウエアの開発契約について期末日時点で完了しているが未請求のソフトウエア開発の対価に対する権利に関するものであります。
契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に乗換案内事業における乗換案内に係るサービス期間の経過に伴い収益を認識する会員サービス、WEBサービス、ソフトウエア、データライセンスの提供に関するものであり、期末日時点で到来していないサービス期間分の顧客より支払われた前受金に関するものであります。
契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、273,149千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が39,689千円増加した主な理由は、新たに連結子会社となった株式会社エアーズの契約負債が計上されたことであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内であるソフトウエア開発に係る履行義務、並びにサービス又は保守の期間に基づき固定額を請求する各種サービスの提供又はソフトウエア保守契約に係る履行義務は含めておりません。その結果、残存履行義務に配分した取引価格として注記すべき事項はありません。
当連結会計年度(自 令和5年10月1日 至 令和6年9月30日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
売掛金
639,257
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
売掛金
531,636
契約資産(期首残高)14,708
契約資産(期末残高)17,445
契約負債(期首残高)463,567
契約負債(期末残高)441,423

契約資産の主なものは、乗換案内事業及びソフトウエア事業における受注製作によるソフトウエアの開発契約について期末日時点で完了しているが未請求のソフトウエア開発の対価に対する権利に関するものであります。
契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に乗換案内事業における乗換案内に係るサービス期間の経過に伴い収益を認識する会員サービス、WEBサービス、ソフトウエア、データライセンスの提供に関するものであり、期末日時点で到来していないサービス期間分の顧客より支払われた前受金に関するものであります。
契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、304,215千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が22,143千円減少した主な理由は、株式会社エアーズを連結の範囲から除外したことであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内であるソフトウエア開発に係る履行義務、並びにサービス又は保守の期間に基づき固定額を請求する各種サービスの提供又はソフトウエア保守契約に係る履行義務は含めておりません。その結果、残存履行義務に配分した取引価格として注記すべき事項はありません。

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