- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは提供するサービス・役務別のセグメントから構成されており、「メディア事業」、「ライツ事業」及び「スポーツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「メディア事業」は、アニメーション作品の制作並びにテレビアニメーション番組の提供、キャラクターグッズ等の広告及び採用広告等の事業を行っており、「ライツ事業」は、商品化権、ビデオ化権及び番組販売権等の版権事業を、「スポーツ事業」は、球団グッズ販売、球団スポンサード及び球場看板広告等の事業を行っております。
2019/11/28 10:48- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社バンダイナムコエンターテインメント | 1,967,654 | メディア事業、ライツ事業 |
| 株式会社BANDAI SPIRITS | 1,770,033 | メディア事業、ライツ事業 |
2019/11/28 10:48- #3 事業の内容
また、アニメーション番組を創ることでキャラクターの版権を保有し、パートナー企業にキャラクター商品のプロモーションやキャラクターを使用した販促キャンペーン・キャラクターイベントの企画・提案を行っています。
(2)ライツ事業
当社グループは、玩具・ゲーム・食品・雑貨・衣料メーカー等のパートナー企業にアニメーションキャラクターの商品化許諾を行い、キャラクターの育成とともにキャラクターのブランド管理を行っています。同様に、番組販売権や海外販売権、自動公衆送信権、イベント権といったアニメーション番組の二次利用の促進とプロパティ管理を行っています。
2019/11/28 10:48- #4 事業等のリスク
(5)特定のプロパティに対する依存について
最近2連結会計年度においてライツ事業における「ガンダム」シリーズの売上高及び当該売上高の総売上高に対する割合は下記のとおりであり、販売割合が比較的高くなっております。
「ガンダム」シリーズは、その誕生(1979年4月)から40年経過した現在でも人気を維持し、「機動戦士ガンダム」をはじめとするテレビシリーズ、映画、その他ビデオシリーズを持つ当社グループの主要なプロパティであります。
2019/11/28 10:48- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2019年8月31日現在 |
| メディア事業 | 76 |
| ライツ事業 | 8 |
| スポーツ事業 | 3 |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2019/11/28 10:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、メディア事業の売上高は8,391百万円(前期比27.7%減)、営業利益501百万円(前期比23.5%減)となりました。
(ライツ事業)
ライツ事業におきましては、「ガンダム」シリーズについては、玩具、アーケードゲーム及び遊技機に関する版権収入が増加し、また機動戦士ガンダム40周年に関連する版権収入が増加したこと、「ガンダム」シリーズ以外については、当社が出資したアニメーション作品の二次利用が好調に推移し、出資製作委員会からの配分金収入が増加したことから、前期に比べ売上高が増加しております。
2019/11/28 10:48- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
・人的関係 該当事項はありません。
・取引関係 当社と公開買付者の間には、メディア事業及びライツ事業において版権(著作権、商標権等に基づき、作品及びその構成要素であるキャラクターを商品化し、又はその他の方法で使用することを許諾する権利を意味します。以下同じです。)料の受取及び広告宣伝費の受取等の取引がございます。
・関連当事者への該当状況 当社は、公開買付者の持分法適用関連会社であり、関連当事者に該当します。
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