- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2017/12/22 16:41- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/12/22 16:41- #3 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済については、生産や個人消費は依然緩やかな回復基調が続いています。しかしながら当社の主要な販売先である金融機関は、地方銀行の合併が進む一方で、取引先の与信管理に加え事業性評価が重視されるなど取り巻く環境が変わりつつあります。また低金利政策から本業は厳しく設備投資に対して慎重な姿勢が見られます。
このような状況下にあって、当社は積極的な営業活動を展開した結果、「システム事業」の当事業年度売上高につきましては、システム開発に係わる「システムインテグレーション部門」は「融資稟議支援システム」や「決算書リーディングシステム」が大きく伸び、新システムの「事業性評価支援システム」も貢献しました。システムのメンテナンスを行う「システムサポート部門」も安定的な売上高を計上しています。営業利益は、「システムインテグレーション部門」での材料費や外注費の費用削減効果もあり前年同期比増益となっております。
「不動産賃貸事業」につきましては、賃貸収入の売上高は前年同期並みとなり、営業利益は前年同期比増益となっております。
2017/12/22 16:41- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、安定的な成長を目指す企業であるとの認識に立ち、①売上高営業利益率30%以上、②一人当たり売上高20百万円以上の二点を目標とすべき経営指標として掲げ、企業価値の最大化を目指しております。
(5)会社の対処すべき課題
2017/12/22 16:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
上記の結果、営業利益は前事業年度に比べ49,072千円増加し、836,602千円となりました。
④営業外収益
2017/12/22 16:41