- 8439
- 2026/10/16
- 時価
- 1兆2868億円
- PER 予
- 10.39倍
- 2010年以降
- 2.44-136.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.41-2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 10.61%
- ROA 予
- 1.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 15億2800万
- 2018年3月31日 +27.88%
- 19億5400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営基盤の強化
[財務基盤の充実と強化]
・当社連結子会社であるタイ現地法人TISCO Tokyo Leasing Co., Ltd.は、日系企業およびTISCO Financial Group Pcl.の顧客基盤を活かした現地企業に対する「設備リース」を展開しており、多様な顧客ニーズに対応するため、タイ市場において4回目となるバーツ建無担保普通社債を発行いたしました。
・株式会社日本格付研究所(JCR)より取得している当社および連結子会社である日本カーソリューションズ株式会社、富士通リース株式会社の3社の格付けの見通しが、「安定的」から「ポジティブ」へ変更されました。
[その他経営基盤の強化]
・経済産業省と東京証券取引所が共同で進める「攻めのIT経営銘柄2017」に関して、上場企業約3,500社の中から業種区分ごとに選定された31社中の1社として、本制度が創設された平成27年度から3年連続で選出されました。
・グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築された環境・社会・ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスである「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄となりました。
・従業員の仕事と子育てに関する両立支援制度の導入や利用について厚生労働大臣から「くるみん」の認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業として、「プラチナくるみん」認定を受けました。
・経済産業省が設計を行う、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度である「健康経営優良法人2018(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。
(2) 業績等の概要
事業の成果としましては、当連結会計年度の契約実行高は賃貸・割賦事業の減少により前期比710億47百万円(4.7%)減の1兆4,289億43百万円となりました。
業績につきましては、前第1四半期末にCSI Leasing,Inc.を連結子会社化したことに加え各事業分野の業績が堅調に推移したことにより、売上高は前期比360億93百万円(3.7%)増の1兆122億円、営業利益は同17億45百万円(2.4%)増の737億44百万円、経常利益は同55億20百万円(7.5%)増の790億31百万円となりました。また、米国における税制改正により法人税等が減少した影響もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は同76億75百万円(17.6%)増の513億24百万円となりました。
当連結会計年度末の資産合計は、前期末比1,795億87百万円(5.0%)増加し、3兆7,594億69百万円となりました。純資産は前期末比512億18百万円(12.7%)増加し、4,560億36百万円となりました。この結果、自己資本比率は前期末に比べ0.6ポイント上昇し10.5%となりました。
セグメント別の業績等は次のとおりであります。
① 賃貸・割賦事業
賃貸・割賦事業では、国内におけるファイナンス・リースの取扱高の減少などにより、契約実行高は前期比1,091億68百万円(12.3%)減の7,807億73百万円となりました。売上高は同355億65百万円(3.8%)増の9,598億12百万円、セグメント利益は同4億34百万円(0.7%)減の594億96百万円となりました。CSI Leasing,Inc.や国内オート事業会社などは増益となったものの、賃貸資産(航空機)の減損損失を計上したためであります。営業資産残高は前期末比625億8百万円(2.6%)減の2兆3,766億98百万円となりました。2018/06/25 16:29