支払手形
個別
- 2017年3月31日
- 28億8400万
- 2018年3月31日 +13.42%
- 32億7100万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2018/06/25 16:29
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 -百万円 1百万円 支払手形 -百万円 987百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前期末比1,795億87百万円(5.0%)増加し、3兆7,594億69百万円となりました。国内リース市場が厳しい環境にある中、資産効率の向上を意識した取り組みにより、ファイナンス・リース(リース債権及びリース投資資産)及び割賦債権が減少しました。一方で、国内外における事業性ビジネスの取組強化により、太陽光発電を中心とした発電事業関連資産(その他の営業資産、建設仮勘定等)が増加し、また、航空機事業の更なる拡大に向けたAviation Capital Group LLCの持分取得や東南アジア地域において戦略的パートナーとのフィンテック事業ほか協業事業に伴う出資などにより投資有価証券が増加いたしました。2018/06/25 16:29
当連結会計年度末の負債合計は、前期末比1,283億69百万円(4.0%)増加し、3兆3,034億33百万円となりました。主な要因はリース物件等の仕入債務(支払手形及び買掛金)及び有利子負債の増加によるものであります。当連結会計年度末の有利子負債は、Aviation Capital Group LLCの持分取得などの資金需要に対応した結果、前期末比776億36百万円(2.8%)増加し、2兆8,106億80百万円となりました。
純資産は前期末比512億18百万円(12.7%)増加し、4,560億36百万円となりました。主な要因は利益剰余金が402億39百万円増加したことであります。この結果、経営目標である自己資本比率は前期末に比べ0.6ポイント上昇し10.5%となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(平成29年3月31日)2018/06/25 16:29
(*1)割賦債権、リース債権及びリース投資資産、営業貸付債権、破産更生債権等に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。連結貸借対照表計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円) 資産 計 2,439,482 2,520,836 81,354 (1) 支払手形及び買掛金 215,570 215,570 - (2) 短期借入金 416,341 416,341 -
(*2)リース投資資産に含まれる見積残価は控除しております。