- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
航空機資産の一部等について減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/28 16:53- #2 事業等のリスク
・戦略的提携、企業買収、出資に関わるリスク
新型コロナウイルス感染症拡大の長期化により、買収対象子会社・関連会社の業績が計画通りに伸長せず、当初認識したのれん及び無形資産の効果が期待どおりに実現しない場合には、のれん及び無形資産の減損損失の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
・信用リスク
2021/06/28 16:53- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年から20年の期間で定額法により償却を行っております。2021/06/28 16:53 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
繰延資産 2,544百万円
のれん 24,368百万円
流動負債 △107,000百万円
2021/06/28 16:53- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、航空機リースにかかる賃貸資産の減損について、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)①賃貸資産の減損」に記載のとおりであります。
b. のれんの減損損失の計上
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、5年から20年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。経営者は、その資産性について、子会社の業績や事業計画等を基に検討を行っており、その検討の内容は合理的であると判断しております。ただし、予測不能な前提条件の変化等により、将来において当初想定した収益力もしくは費用削減効果が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、のれんの減損損失の計上が必要となる可能性があります。
2021/06/28 16:53- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/28 16:53- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、連結子会社においては上記に準じた方法でヘッジの有効性を評価しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年から20年の期間で定額法により償却を行っております。
2021/06/28 16:53- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの減損
当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上されているのれんは51,543百万円であります。また、当連結会計年度において、のれんの減損損失は計上しておりません。
企業結合で生じたのれんは、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、5年から20年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。また、子会社の業績や事業計画等を基にのれんの減損の兆候の有無を判断しております。予測不能な前提条件の変化等により、将来において当初測定した収益力もしくは費用削減効果が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、のれんの減損損失の計上が必要となる可能性があります。2021/06/28 16:53