経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 2億6700万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 42億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/07 15:56
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.当第3四半期連結累計期間の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに国内リース事業1,266百万円、国内オート事業10,814百万円、スペシャルティ事業34,714百万円、国際事業2,413百万円であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」におけるセグメント利益には、東銀リース株式会社の持分法適用に伴う持分法投資利益が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.当第3四半期連結累計期間の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに国内リース事業1,731百万円、国内オート事業9,670百万円、スペシャルティ事業57,928百万円、国際事業7,231百万円であります。2023/02/07 15:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益は前年同期比66億円(96.0%)増加し135億円の利益となりました。主な要因は、持分法投資利益の増加であります。2023/02/07 15:56
これらにより、経常利益は前年同期比99億円(13.6%)増加し826億円となりました。
当社の連結子会社Aviation Capital Group LLCは、ウクライナ侵攻を受けた米国、欧州連合(EU)等によるロシアへの経済制裁を遵守し、ロシアの航空会社向け航空機リースを全て解除しましたが、ロシアによる経済制裁の対抗措置により、解除済みリース機体について、将来キャッシュ・フローの見積りが困難な状況にあります。また、同社がロシア籍の航空会社1社に対して有する融資・融資保証については、担保設定している機体をロシア国外へ移送し、仕組を再構築の上、回収を図ることが可能と判断しておりましたが、ウクライナ侵攻長期化の影響もあり、その後はロシア国外への移送手続きが滞り、ロシア側の承認手続きに進捗が見られず、回収の見通しが立たない状況が続いております。かかる状況を受け、当社グループは当該機体の減損損失489億円、当該融資・融資保証の貸倒損失282億円の合計771億円をロシア関連損失として特別損失に計上いたしました。それを主因として、特別損益は前年同期比745億円減少し749億円の損失となりました。