四半期報告書-第52期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
| (新型コロナウイルス感染症拡大に関する会計上の見積り) 前連結会計年度末において「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動の停滞と消費の低迷は、地域差はあるものの下半期あたりから徐々に解消する」と仮定しておりましたが、欧米等、新型コロナウイルス感染症が再拡大している地域がある現状を鑑み、「下期においても感染症拡大による経済活動と消費への影響は継続し、2021年度以降、地域差はあるものの、徐々に解消に向かっていく」との仮定に変更しております。 なお、会計上の見積りについて、上記仮定の変更に伴う重要な変更はありません。 (当社の連結子会社における航空機の購入契約) 当社の連結子会社であるAviation Capital Group LLCは、2020年8月17日現在において、ボーイング社、エアバス社及びエアライン等からナローボディー機を中心とした航空機129機を購入する契約を有しており、購入予定の航空機は当該契約に基づき2025年までに随時納入が行われる予定であります。なお、当該契約等に基づく航空機の購入にかかる支払予定額の合計金額は658,618百万円であります。 購入予定の航空機の中には、現在、各国の規制当局が運航停止命令を発令しているボーイング737MAXも含まれており、納入時期ならびに支払額は今後の運航再開の状況等により変更となる可能性があります。また、ボーイング社及びエアバス社との航空機の購入契約には、納入時期が当初予定よりも一定期間以上遅延した場合には購入の取り消しが可能となる条項が含まれております。 |